Memosphere

HPのことや、日々のことなど

昔、カップリング~で見かけた質問だと思ったのですが、今はないので番外として考えてみました。
セイン&アーシェ+バルドでさらに番外。 長くなりました…。
とりあえず、割と知られている花でやってみました。
分からないのでやってもっと思ったので…。
番外で、アーシェのお師匠Sも少し。

Q.相手を花に例えるなら? もしくは似合う花は?
ア「…彼岸花?」
バ「………」
セ「…俺にどうしろと?」
バ「いや、うん…分からなくもないけどな?」
セ「お前はお前で失礼だよな?」
バ「! あ、すまん」
セ「…別に」
ア「? 彼岸花ってリコリスの事だろう?」
バ「リコリス?」
ア「北方ではそう言うんだが…。
  天上の花とも言われ、天から降る祝福の花とされている。 
  もう一つの別名は相思華。 葉は花を思い、花は葉を思うと言われている」
セ&バ『………』
ア「どうかしたか?」
セ「いや、ありがとう」
ア「どうも?」
バ「…ところ変わればだなぁ」
セ「…だな。 アーシェは花なら大抵のは似合いそうだよな」
バ「確かに。 でもこう派手派でしいのより控えめで凛としたの合いそうだな」
セ「ああ。 薔薇も似合うだろうけど、赤いのよりは白いのかな」
バ「ユリとか合いそうじゃね?」
セ「そうだな。 百合とか菖蒲とか背の高いやつとか」
バ「うんうん。 あ。でも椿とかも似合うかも」
セ「桜なんかぴったりだと俺は思うんだが…」
バ「おおう! 似合うな、それ!」
セ「だろう♪ で、柳とか鈴蘭とか…etc」
バ「だよなー!」(盛り上がる二人)

ア「…(何時終わるんだろう)」

因みにアーシェの祝福の、云々はざっと調べた結果で適当に書いたので間違っているかも。

番外。

フェ「あの子に似合いそうな花、ですか」
エ「大抵のものなら合いそうだよな」
フェ「そうですね。 スノーフレークなんかはどうです?」
エ「ああ、似合うな。 アーモンドの花もどうだ?」
フェ「良いですね」

更に番外。

セ「で、バルドに似合う花って何だろな?」
ア「花?」
セ「花ってがらじゃあないよな」
ア「…いや、別に」
セ「花ねぇ…朝顔とか、向日葵とか…丸いのしか思いつかないんだが」
ア「…丸い…」
セ「紫陽花…うーん…」
ア「…かぼちゃ、とか?」
セ「ぶ!!」

バ「…お前ら、ヒドくね!?」

セ「いや、悪い…くく(まだ笑ってる) あ、でも花言葉調べるとそんなに悪くないみたいだぞ?」
バ「…ほう?」
セ「何々…大きさ、広大…だってさ」
バ「…アーシェ、知ってたか?」
ア「……知ってた」
バ「ふーん、詳しいんだな」
ア「師の蔵書の中にあったから…」
セ「大きさ、広大ね。 まあ、確かに思ったより度量は大きいわな、お前」
バ「へ?」
ア「時々、凄く驚かされる」
バ「そ、そうか?」
セ「よく言われないか? 普通じゃないって」
バ「それはそういう意味なのか!?」
ア「…まだ気づいてなかったのか」

番外。

エ「セストラヴィエ似合うのは何だろうな?」
フェ「どうでも良いです」
エ「まあ、そういうなよ。 あれか! ラフレシアとか!」
フェ「…ええ、まあそうですね」
エ「あ。 どっちかていうとコレは似合うんじゃなくてたとえた場合か?」
フェ「良いんじゃないですか、似合うで」
エ「…紫系の花、似合いそうかな」
フェ「服の色じゃないですか、それ」
エ「…」

こんな感じで。 フェリシアとかエアルスはなんだろう…。
スポンサーサイト