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HPのことや、日々のことなど

保育士の給料を上げてあげるべきっという意見の女性(母親)でも、現状の低賃金の保育士(主に女性。 男性保育士は不安だというから…)が保護者に物申すと、母親をいじめてくる的な解釈で受け止めていたのを見ると、たとえ低賃金でもお金をもらってしている仕事なんだから文句言わずやれ的な…圧を感じる…。
理不尽な事を言われたから、母親(女性)がいじめらたっていう感覚になるのでしょうが、お金の分だけの仕事以外の要素を求められたとも言えなくも無かったりするので果たして理不尽だろうか?っと思わなくもないし、母親のほうが弱者側っていう認識もありそうで、低賃金保育士と母親って…多分どちらも女性ですが、どちらが弱者なんでしょう…?(というか弱者だったら被害者とは限らないと思うのですが、大体にしてそういう前提での物言いっぽいので…)
で、この場合でも男性のせいになるんでしょうね。
女性のとりまく環境の責任は男性の責任という感じなので(その感覚は旧来の保守的な感性が根本にありそうなので、自立とは?ってなるのですが)
ブラック企業の経営者かな?っとちょっと思いましたわ…。
そもそもが職業差別的な発想だと思うんですよね…家事や育児をやらされている女性(そのことに気づいていない名誉男性)っとかいう感じにもっていくの…。
議会に子連れもそうだけど、別に議会中に常に子供の面倒を自らみたいという訳でもないですよね?
預け先の問題で、議員なら保育園が駄目だったらシッターなり頼んでどうぞだと思うんですよ。
でも送り迎えとか時間とお金の都合とかを、公費で済ませたいとかっていうのは、女性の人権云々の話というより、子育て世帯の利便性の話なような気がするのですが、職場に託児施設作りたいにしても、それで助かる人ってどちらかというと色々な意味で強者な方な気がしますね…。
ツケが貧困層の主に女性にまわってきそうなしなくもない…。

それに女性への支援が手厚くても、少子化は改善しない傾向にあるようですが…。

男性が家事や育児を率先してやってもやらなくても、男性の責任にするのが是となっているみたいなんですよね。
家事や育児を率先してやる男性は女性を弱いものとして見下している的な意見でまとめられていたし…。
弱者は弱者のままで尊重されるべきなら願ったり叶ったりな状況なのでは?って思わなくもないのですが、旧来の保守的な、女性の在り方で幸福を感じる人の在り方についても、多様性として寛容になる訳でもなく、気付いてない名誉男性的な風に捉えたりしているのをみると、なんだかなあ…ってなります。
育児(保育)は足をひっぱるもの=女性への加害行為的に捉えているっぽいし、それでいて母親として女性として尊重されるべきというか威厳は保ちたい的な気持ちをひしひし感じるというか…何か女性の本能が前面に出てしまっているような…。
とりあえず、旧来の保守的感性が悪とかではなく、他者への敬意に欠けているように思えてしまうのが、なんとも言い難いです…。
一つ一つの仰る事は、気持ちとしては凄く分かるなあっと思わない事はないのですが、結論から入りすぎというか、それ自分(女性)に跳ね返ってくるやつでは?感が多くて…。
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