Memosphere

HPのことや、日々のことなど

偶々どこかで永遠の0の感想を見て、少し興味をひかれ口にしてみたのですが、
樹さんが見に行かれたようで、感想を拝見して、
思えば原作見てないんですよね、私っと思った。
感想見ただけで。
余裕が無いので映画はこのまま見に行けなさそうなのですが、本ならいつか…(でもその前に歴史勉強しようか?っと言われそうなくらい疎い…)

感想見て気になったので、原作者の方をよく知らないので、検索。
ツイッターがあるみたいですね。ツイッターもちらっと…見ても良いんですよね、ツイッターって?(ブログより私事的なものに感じてつい躊躇してしまう…)
って、考えてみたらある程度はwikiとかに書かれている、みたいですね。
なるほど?
因みに夜中のテンションで本屋に行くっていう選択肢もなかったので…。
ついでに言うと、以前本屋で見かけたとき結構分厚い本だったので、読みきる自信が無い…っと思ったという…(普段読まないから)


ところで、別にこの映画とか本とは関係ないのですが、
戦争に関することで、美化とか、賛美してる、っていう意見は昔から疑問に思ってきました。
明らかにフィクションである、というものを指して美化とか賛美云々というなら分かるのですが…。
体験談などに関しては…単に…美談ぽく思えてしまった、ということもあるのではないかと?
体験したことが無いから、いまいち現実感に欠けてしまい、自分の中でフィクション(お話)を作って補ってしまう、っというような…。
泣けるとか感動した=美化、賛美ではないと思うし…。
戦争は美しい、戦争しよう!ではなく、戦争は悲しいって伝えてるものが何故美化や賛美になるのか…不思議。
悲しいと美しいんです?
たまに戦争を題材にした番組とか…見ることもありますけど(昔よりテレビ見る機会が減ったので最近はほぼ無いけど)、悲しみは分かっても、美化や賛美は分からなかったなあ…。

まあ、思い出は美化されないなんて事まで思ったりはしませんが。
ただ美化っていうより、一点集中してそこだけ語るから、失敗談とかそういうのを話そびれて伝わってるっとか、そんなこともありそう。 戦争とかそういうのに限らずだけど。
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