Memosphere

HPのことや、日々のことなど

昨日の日記の補足というか、続きです。 長くなった…(汗)

永遠の0について、

「宮部のような人物が確かにいた」、
「この主人公は彼のことではないか」と様々な戦友の顔がよぎった、

というような感想、当時を経験した人の感想の中に、違和感がないっというのも見かけました。
つまり、それだけ現実感のある映画、だったのでしょうか?
戦争を体験したことがないので、この映画を見て、現実感が沸かないかも知れないし、
こんな主人公や物語は、ドラマティック、フィクションだから、なんていう印象を抱くかも知れないって思うのですが、体験した人の感想を信じるなら、
まるでドラマティックなフィクションに出てくるような日本(人、国)は、実在していたっということでしょうか?(細部は違うと思いますが)

戦争のこととなると、こうしたものはにわかに信じがたくてつい、否定してしまったり、美化や賛美に思えたりすることもあるかと思いますが、

ラダビノード・パールさん=極東国際軍事裁判のインド代表判事、
ラジャー・ダト・ノンチックさん=マレーシア人。元上院・下院議員、
アリフィン・ベイさん=インドネシア人。政治学者。ナショナル大学日本研究センター所長、
ジョージ・S・カナへレさん=アメリカ人。政治学者。ハワイ・日本経済協議会事務局長、
ガザリー・シャフェーさん=マレーシア人。元外相、
サイデマン・スリヨハデイブロジョさん=インドネシア人。陸軍大学長、駐日大使、外務省上級大使などを歴任、
相林(そう・りん)さん=中国人。、
ヘレン・ミアーズさん=アメリカ人。東洋学者、
コリン・ロスさん=ウィーン生まれ。 1938年(昭和13年)3月の独墺合邦以後「ドイツ人」に、
鄭春河さん=1920年(大正9年)台南生まれ、

…などなど(多すぎて書き込みきれないと判断…)、外国の方から見た日本(国、人)を思うと、
戦争に関すること(美化や賛美云々といわれてしまうこともあるお話)で出てくる日本(国、人)というのは、
美化もなにも、実在した、っという風に想像出来る気がします。
上記の方々の語る日本のことは最初は驚きの連続でした。

まあ、だからって何も悪いところが無かったとか思わないですけどね。
そんな極端にブレるような思考はしてないです…。
あと実在したように思えたとしても、戦争は悲しいとかしちゃ駄目という気持ちは変わらないです。

因みに、私が色々調べたのは『日本は悪い』っというようなことを聞いたので、
日本はそんなに悪いのか?っと、調べてみた次第です。
結果的には悪い悪いっと聞いていたより、なんだか違う…ような事ばかり出てきましたが…。
とはいえ、私には情報収集能力や精査能力が優れている訳ではないので、半信半疑というか、妄信して日本が良いなんて思ってる訳ではないです。

あと私、にわか仕込みの知識なので、詳しくないです…残念ながら。
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