Memosphere

HPのことや、日々のことなど

以前、どこかで見た話。 出典がどこのか覚えてないし、
意訳というか大体こんな感じだったようなといううろ覚えさ…ですが。


外国人の見た日本。

宣教師だったかな? 日本滞在中、地震が発生。 家屋が倒壊。 こちらは呆然としていたが、日本人達は嘆くより一時間もしないうちに家屋を建て直しはじめた。 ビックリ。

みたいな話。 これをはじめて見た時は、だって雨風しのげないと困るじゃないか…っと思った私…。
まあ、実際地震で家屋倒壊したらそこまで気がまわるか分かりませんが…(私の住んでいる場所災害少ないので)
あと昔の家屋だから今と違ってそれなりに修繕できたのかな?
そういえばうちの祖父。 大工ではなかったけど、休みがちな知り合いの大工にかわって自分で家を建ててた…全てではないらしいけど。 (出来栄えは後々の私達が困っているのですがね…。 でも未だに我が家はありますよ、祖父)


敗戦直後の日本。

アメリカ人の記者、ラッセル・ブラインズさんだったかな?
敗戦直後にも関らず、雄々しくも着々復興の準備にとりかかっている、というような感じの内容。
来る前は右翼が幅をきかせているのかと思ったらしいけど、日本国民は余りにも冷静だったとか…。


東日本の震災直後、アメリカによる救助ではアメリカのマニュアル(暴動を抑えるための)は役に立たなかったらしいですね。
なんでも、救助に行くと、被災者からお礼を言われたり、ここは大丈夫だから次のところへ、などなどで、
暴動なんておきなかったから、だそうな…。


直後より、後からどっと押し寄せてくるものとかありますけど…。
我が家は被災地から遠く離れた県だし、私自身は被災したこともないので今日というような日はなんと言っていいのかっと考えます。
(うちは身内の一人が帰宅難民になったくらいで、次の日には帰ってこれましたしね)
被災したわけでもないけど、昔の話や、東日本の震災直後の励ましの言葉とかをみると何だか勇気付けられるものがあるような気がします。
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