Memosphere

HPのことや、日々のことなど

昨日は久々に創作に関してでしたが、
今日はちょっと…。

トランスジェンダー(TG)よりの友人の主張は、
人それぞれと言いますか、だから正しいとかそういう風にも思わなくて、
ただ、そうなんだっという感じです。
TGであろうと、そうでなかろうと、それぞれ違うでしょう…。 

友人の主張にかぎった話ではありませんが、
統計的に、どういった場合が~っというのである程度括ることが出来ても、
時にそれは…性の違いを曖昧(あるいは問題)にした教育(もしくは環境)などによる勘違い的なものではないのか?っと思う場合も。
とはいえ、私自身は専門家でも当事者でもないので、こちらが勘違いしてるかも知れない場合もあるんだろうということも考えます。
だからこそ、主張を鵜呑みにしないし、考えた上でいわゆる当事者とは違う答えになったりするけれど、それは理解していないから…ということにはならないことだってあると思うんです。

典型的な日本人、思考停止、考え方が違って辛いとか、気づいてないとか分かっていないとか、理解して…みたいな文言を見かけることもありますが、主張に信拠にたる正当性があるなら共感することだってあるでしょうが、なんだか微妙なものもあるんですよね…。

気になるのは、信念があるから正当性は関係ない、必要ない(個人的な意訳です)というようなこと。
人それぞれ信念は違うから、正しいか正しくないかではない、みたいなことを張り紙(9日の日記参照)に書いてありましたが、一見すると、そうだよねって思わなくもないのですが、
違う信念のもと主張するのであればこそ、
正当性というものが重要になってくるのではないか?っと。

嘘や偏見でも信念があれば構わない、なんてことはないでしょう。
嘘や偏見は仕方なかった、だから理解してあげなければ、っとされても、
分かっていたのなら尚更真摯に向き合って、是正した上で主張するべきではないのか?っと、感じるものもあります。
…まあ、いうほど簡単なことでもないのでしょうか。
簡単ではないから、真摯に向き合って是正が必要なんだろうなあ…。
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