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いわゆるマイノリティっというような話を目にするたびに、
それは人権問題なんだろうか?ってなる場合もあるんですよね…。
たとえば同性婚についてなのですが…。
私は同性愛や同性婚を否定したい訳ではありません。

結婚という制度に適応されないのはおかしい…人権がっという意見があるみたいですが、
同性愛の人でも、異性とは結婚出来ますよね。 
結婚そのものが、出来ない訳ではない。

同性愛について、病気ではないっという意見がありますが。
(実際は解明されてない? 様々なパターンがあるし、一括りに出来ないかと思われますが。 とはいえそれらは同性に限った話ではないでしょうが)
病気ではないのなら、趣向や指向ということでしょうか?
もしそうであるなら必ずしも、理解されて認められるべきものなのかな?
私は異性愛(婚)であっても、理解できることと出来ないことがあります。
異性だからって、万人に認められるとは限らないと思います。
形は時々、凄く重いので、形だけでもっというような気持ちは分かりますけど…。
同性同士であっても子育ては出来ますし、精子バンクとか、養子という手段はありますが…。
日本において、同性婚という制度の必要性があまり感じられないから、
今のところ、制度としてないっという事なのかと…。

また結婚という概念自体が、伝統的な保守的なものだと思います。
何故か保守的思考は良くない、もっと視野を広く~形にとられないで~っというような意見の方が、
この保守的な制度を、人権として当たり前の権利だと求めるのかが、いまいち分かりません。
私は結婚は制度であって、権利…というのは疑問です。
差はあるでしょうが、それは権利として差なのかというか…うーん?
権利のために結婚するのでしょうか?
次世代のためではなく、己のため…が主なのでしょうか?

それに日本はキリスト教の考えが広くよく知れ渡っている訳でもないので、
神が駄目って言ってるから、なんて風に思っている人は…個人的には見たことないです。
日本と海外において、同性婚が認められていない理由は同じではないと思います。
数の問題ではないっと言うのなら、マイノリティで語られても筋が通っていないような???っとなります。

尚、暫定的な考えですので、今後変わったり、訂正することもあると思います。
っというか、私が知らないだけで、もっと色んな事情があるんだと思うし…。
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