Memosphere

HPのことや、日々のことなど

私は自虐であっても、社畜、社会の奴隷云々っという言葉は好ましくないというか違和感を感じる…っというのは以前から思っているのですが…(そういう社会構造がありえないとかいうような意味ではなく)
そして時々、社畜とブラックな上に既視感を感じるというか…。
どちらも自己主張が強いような…?、って。
自己主張が強い事自体は悪い事ではないんだけど、自分のためっていう感じが顕著に感じられる時があるような気がして…。

先日、何気なくYS-11のお話(物語の感想自体は最後のほうに少し、私感想下手です…)をみて、ふと何か働く事(社会?)への意識というか姿勢というかが、現在の日本(社会)と違うようなズレを感じるような気がしました。
また長くなったので、興味のある方は続きからどうぞ。

このズレは何だろう?っと考えた結果。
欧米や西洋、もしかしたらキリスト教の価値観?と、今日に至るまでの日本の価値観の違いかなあ?っと…。

労働は神が与えた罰、試練っというような海外の価値観と、
(っという風に伝わったっぽい? 本来の解釈は違うかも知れないけど、一般的にそんな風に教わった記憶が…。 キリスト教の方を批判したい訳ではありませんので!)
日本の働くことへの価値観はかなり異なる、っと聞いたことがあります。
日本だと働くこと=一人前の大人、素晴らしいこと、みたいな感覚かと思うのですが…。
何かこう、そうした海外の感覚と日本の感覚が中途半端にまざってこじれて、ジレンマに陥っているのが現在の日本社会…な気がするような?っと…。
その他にも色々あるとは思いますけど。

まあ、それはさておき、そもそも日本社会を海外の基準で推し量るのかな?って不思議になる時があります。
海外ではーっとか、ガラパゴス化とか…。
そもそも海外と日本では結構価値観が違ったりして、それらから構築された社会とかは一概に比べられるものとは限らないと思うんですけど…。
いわば地震に対しての被害数が違うのに、耐震強度を同じにしてるようなはかり方で、参考になるのそれ?って感じなるというか…。 なっても…実際とのズレがあるような…。
グローバルっていうけど、それぞれ違うんだよ…って思っちゃう事がしばしばあります。

あ。 YS-11の物語、良かったです! 何故今までみなかったんだろうかー!?っと思ってしまった…。
飛行機に興味がなかったのが最大の理由かな?(ちょっと長かったし…)
インフラ壊されて、教育も出来なかったのに…そこから再び立ち上がった訳ですよね…。
言葉に出来てない重みがあるというか…感慨無量といいますか…勉強になりました。
飛行機とか興味が無い方にもおすすめです!(…結構有名ですかね?)
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