Memosphere

HPのことや、日々のことなど

寝て起きてふと思ったので記憶があやふやにならないうちに…まあ、昨日の続きみたいな。

視野が広い狭いって、良い悪いとは違うのかも知れないなあって。

視野を広くもって…っという話の中には、話を大きくすることで問題の本質をずらすというか、うやむやにしたりして、自己の意見(主観など)を押し通しやすくしてる、っていうようなのを見かけます。
良い人も悪い人も居るんだからっと言いながら、途中や最後に数の問題じゃないんだよっていうのとかね。
よく見ると、自分の意見を通したいっていうのが主な面なのかな?っていうようなものとかあって、
やってる人が自覚ありか無自覚かで違うものがあるにせよ、『視野を広くもって』っという文言が含まれるものの中には意見を押し通しやすくするための方便、常套句だったりする場合もあるなあって。

視野が狭い広いって、もしかしたら、向き不向きの感覚が近いのかもしれない。

針の穴が大きいということは、針がそのものが大きいとも言えると思います。
大きな布を縫う時には向いてますけど、細かい作業とか薄い布を縫う時にはちょっと向いてない、場合によっては無理ですよね。 穴が開いちゃう。
針の穴が小さいということは、針がそのものが小さい。
細かい作業や薄い布を縫うには向いてるかと思います。 大きな布も時間や手間をかければ縫えるかもしれませんコストはかかるかも知れませんけど。 
でも積み重ねしだいでは丈夫で長持ちにもなるかも。

向き不向きをどう活かすか、活かせるかであって、
良い悪いで語るものではないのかも知れないなあって思った次第です。
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