Memosphere

HPのことや、日々のことなど

昨日の続きというか…。
やっぱり、曖昧な言葉という印象かな、マイノリティとかマジョリティって。
コンプレックスもそうだけど、コンプレックスはもう結構一般的になった言葉でしょうか?
日本では劣等感的な意味でコンプレックスと使いますけど、実際はそういう訳でもない言葉と言いますか…。
説明難しくて私も???ってなるのですが。

外来語を多用したものって、何か問題をあやふやにしてるものも見かけるのでよく見ないと問題が分かり辛い気がします。
マイノリティも日本では社会的弱者の概念に近い感じに使われるものが多いみたいで、誤解とかありそう。

少数というと、政治家も富豪も教師も役所も児童も、全体的に多いのかと言われたら少ないような…、弱者かと言われると普通というか、別に…と言いますか。
そもそも日本だって世界各国の一つでしかないし…。
でも強いかっと言われたら、そうでもない面もあるわけで…。

つまり数の問題ではないということを語られているのだと思って読んでいたら、
数の暴力的な文言が出たり、大衆に無視され…とかあって、うーん…あれ?ってなることもしばしば。
どちらかというと、数云々より、立場の優劣で語られているんだなあっていうのは把握できるのですが、
前提ありき、という感じで、どうしてその前提になったのか、それが気になるのですが、
理解出来ないのが悪いというか、したくないんだ、という感じで情にうったえられるものに違和感。

理性的に訴えられる話だと思ったら感情(情緒)的な話だったのかと…。
それはそれで良いんだけど、結構保守的というか保身的(?)な話だったんだなあと…。
あ。 別に保身というか保守というかが駄目とかいう話ではないです。
どういう判断の下の基準によるかとは思いますが。 合う合わないもあるだろうし…。
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