Memosphere

HPのことや、日々のことなど

認識のズレ云々とよく言うようになりましたが、
大体どんなズレかというと、思うように説明出来ません。

海外の(大雑把なくくりで申し訳ないです)と日本の考え方(前提というか深層心理?)って
違うよねって思うことが結構あるんですよね。
古来というか歴史的というか、培ってきた? 経緯というかな…。

例えば、「征服と服従」が基本というか、文化的な経緯をもつところだと、
自己(人間、自国)を世界(社会)の中心(頂点?)とした考え方、かな?
何かを考える時の前提というか深層心理的な意味で。
あ、別に中心とした考え方が悪いとか、そういう意味ではないです。
時に必要だったりするだろうし…(自分都合で合わるべきっと筋の通らない事だったりすると、押し付けや強制に感じる事もありますが)

日本古来の考え方だと、人間(自己、自国)は自然(社会、世界)の一部という感覚を、前提(深層心理)とした考え方だと思うのですが…。
で、今の日本だと、こうした感覚を親とかを通して教わっても、学校とかで道徳教育としてはあまり…教わらないかなあっと…思想の押し付けだとか強制だとかで…。
それ以外でも教わる機会っていうのが少ないのかな? 昔と比べると。
だから現在の社会の在り方(海外文化が入ってきた、というかグローバルで取り入れた?)と根底にある日本的な考え方が摩擦というかズレを起こして、ストレス多い社会になっているのかも…っと思ったり…。
中途半端に混ざって吸収できない状態というか…なんていうんだろう…?
中途半端なのは日本人として中途半端、なのかなあ…。

っというような事をいくつか読んでて思った次第です。

欧米が深層心理で日本をどう思っているか、日本は『自国の今ある文化と矛盾がないように、ゆっくり吸収して、同一化する』云々とか、
キリスト教と神道の考え方というか、
海外から見ると『日本は西洋でもなく東洋でもなく、日本という一個の括り』だとか、
『日本と言う国は独自の文明を築いた、他の国と同じ属性に振り分けることの出来ない一カ国一属性の国だ』だという論文だとか…その他から漠然と考えた訳ですが、私の文章力の無さから訳わからない感じになってますね! 多分!!
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