Memosphere

HPのことや、日々のことなど

樹さんと『ホビット 決戦の行方』を見てきました! 楽しかったですv
こちらこそありがとうございました!
帰った後、トライアングル、オーケストラ…とかで検索し動画などを見たり♪
(あ。 これは映画の話ではありません)

今回はHFRで見てきました!
本当は一月下旬まで3Dやっているだろうっと思っていたら、見にいこうとしてた劇場が23日までしか3D字幕がなくて、しかもHFR3Dが16日までっということで、急遽…(苦笑)

以下、感想です。 公開されてから一ヶ月以上経っているけれど、一応隠しますね。
順序は割とめちゃくちゃです。
個人的に面白さとしては二章目のほうが好みかも。
今回は流石にごちゃごちゃしてて分かり辛かった気がする。
これはロードオブザリングの時もそうだったかな?

一応、原作(と言っても翻訳とか設定とか)をちらほら見たことがあるので、ある程度は物語を知っていたので、亡くなるキャラクターは知ってました。
その上で、オリジナルキャラクターである(確か)、タウリエルは死ぬのかなあっと思っていたのですが、生き残りましたね。
それにしても彼女…おてんばだなあ。 若いエルフって言われるだけあって向こう見ずっというか…あのあと森に戻れたんだろうか?
あの王様の態度からすると、若気の至りで許しそう…かな?

トーリンが自分から王冠投げて、仰々しい羽織捨ててやってきた時がトーリン関係では好きかなあ。
ビルボの成長が凄いと思った…彼かなり勇敢になってますね…。 なんかフロドとは大分違う印象…フロドは指輪の影響が物凄かったんでしょうが…。
でもあの…剣より石ころ投げが凄いですね?
最強武器=石ころ(手ごろサイズの瓦礫)?って思ったもの…いや、致命傷ではないだろうけど、多分。

それにしてもキャラクターの死の演出がスローモーション的なのが長いというか…微妙な気がする。
感動的ではなかったっという意味ではなく。
その後のビルボとガンダルフの無言のやりとりは、分かりにくいけど間として良い感じに見えたのですが…。
(このシーンに限らず洋画だと演出的に分かりにくい表現ってあるんだよね…)

ガラドリエル…何故裸足なのですか!? …っとツッコミ入れました。
あとガンダルフたち(マイアール=神格=下級神、亜神、精霊みたいなものらしい)より強そうなんだけど、上古エルフってそういうものなの?
まあ、あの姿(お爺さん)のままで本来の力が出せない的な設定があったような気がするけど。
それしても物凄く強そうである、ガラドリエル様…っという感じでした。

竜とバルド。
…割とあっさり終わった印象…。 あの一本しかない時点で、一本で倒すんだろうっと思っていたけど…。
しかし肩大丈夫かな? 息子…。

エルフ。
個人的に一番設定的に気になっていたのはスランドゥイル王なんですよね。
2章目の時も結構気になってました。
想像以上に対応が冷徹っぽいので、某キャラクター並の改変が待っているのではないかと…。
でもこのキャラ…冷徹っぽいのに、表情が冷血っぽいのに、凄く哀しげな表情するなあって思いました。
2章目のパンフレットに載っていたけど、この辺が感受性が云々のところかな?

見応えたっぷり、エルフの戦闘シーン(主にレゴラス)
…いや、もう回を増すごとに、レゴラスの戦闘シーンが何なの!?って感じですよね(笑)
そしてスランドゥイル王の戦闘シーンを見て、…親譲りだろレゴラスの戦闘って思った…。
何で王なのに突っ込んでいくのよ…ていう。 王子が一人で突っ込んでいくからもう似た者親子って思いましたよ。
ドワーフの王が突っ込むのは分かるんだけど、エルフって…、
というか多分森のエルフが突っ込み気質(戦闘面)なのかな…。 王様種族違う筈だけど…。
スランドゥイル王の戦闘シーンはレゴラスより重い気がするんだけど、あれ多分、武器のせいだと思う。
ナイフではなく、剣の二刀流だからレゴラスと違って軽いより重みのある動きになるのではないかな?
それでもドワーフとか人間みたいに、叩ききるっという感じより捌くような華麗に斬ってる感じする。

エルロンドも乗り込んでいってたけど、あれは演出的な要素のほうが強い気がする…。
あとサルマンとかガンダルフ見るたびに、魔法使いだけど肉弾戦です!って感じがヒシヒシするような?
そこが良い気がするけども。

今回、HFR3Dで見たのですが、設備が良かったのか、以前よりも技術が向上していたのか、よりなめらかな動きで見れた気がします。
3D見て初めて目が疲れるって思ったかも…。
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