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HPのことや、日々のことなど

蒼穹のファフナーEXODUSの8話の感想は昨日の日記です。
長いです…。 やたら長くなりました(今回も調べもので長いですけど)
それだけ、濃かったというか…。 内容事態はさらっと入っていくんだけど、細々みたら絶対色々伏線ちりばめているに違いない!!っとか思ってみてました。
…分かりませんでしたけども!

どうでも良いですけど現在、貧血起こしてて微妙な気分…。
吐き気無いから良いけど!

ニヒト、鳥っぽい。 織姫が総士に向けて言った、人とかれらの架け橋…架け橋?
お調べになられてた方につられて自分でも調べてみました。


○カササギ(鵲)
別名にカチガラスもしくはコウライガラスがある。現代中国語では「喜鵲」と呼ぶ。
「神鳥」とも。

カササギは鳥類のなかでも大きな脳を持っており、哺乳類以外では初めて、ミラーテストをクリア。
鏡に写った像が(他の個体ではなく)自分であることを認識したことが確認。
日本においても、老人や子供は警戒しない一方で、
若い男性など危害を与えようとするものには警戒して近寄らないという観察結果が出ている。

○鵲の橋 カササギノハシ

1 七夕の夜、牽牛(けんぎゅう)・織女の二星が会うとき、
カササギが翼を並べて天の川に渡すという想像上の橋。
男女の契りの橋渡しのたとえにも用いる。烏鵲橋(うじゃくきょう)。《季 秋》
2 宮中を天上になぞらえて、その殿舎の階段。
「天の川扇の風に霧はれて空すみわたる―」
「深き夜の雲居の月やさえぬらん霜に渡せる―」


調べてたら、普通に七夕伝承・原始七夕伝承だとか、世界樹・宇宙樹信仰だとかに繋がっていって…
ファフナー…要素が山盛りというか、そもそも神話自体が繋がっていたり、変化していってるので、当たり前なんですが、考察する人にとっては、頭抱える感じですね!
考察の醍醐味でもあるでしょうが!(苦笑)
神話だとカカサギはカラスの一種的な感じで数えられてるのもあるしで…
私は色々投げ出しました!
とりあえず調べ続行してサクっとひっかかったもの↓

○ギリシャ神話

詩の女神のピエリス。 ミューズの別名がピエリス。
『あせび』学名がPieris japonica(異名はJapanese andromeda)。
マケドニアのエマティアの王、ピエルスが自分の9人の娘にミューズたち
にちなんだ名前をつけました。この娘たちは傲慢にもミューズたちに歌
の競争を挑んで破れ、カササギに変えられてしまいます。
(オウィディウス「変身物語」より)
このため、ミューズの別名をピエルス王にちなんでピエリスと呼ぶ。

○アセビ,あせび(馬酔木)
花言葉=「犠牲」、「献身 」「二人で旅をしよう」「清純な心」

Pieris japonicaはツツジ科アセビ属の常緑低木。
学名のPierisは、ギリシャ神話の女神ミューズが住んでいたピエリアという地方名に由来。
英名はジャパニーズ・アンドロメダJapanese andromeda。
ギリシャ神話でペルセウスに救われた娘の名。

”躑躅(つつじ)と同科のアセミまたアセボを『万葉集』に馬酔木(あせみ)と書き、馬その葉を食えば酔死すという。「取つなげ玉田横野の放れ駒、つゝじの下に馬酔木花さく」と俊頼(としより)は詠んだ(『塵添嚢抄(じんてんあいのうしょう)』九、『夫木集抄』三)。紀州で、その葉の煎汁で蘿蔔(だいこん)の害虫を除く。これと同じくアンドロメヤ属に隷(つ)く、小木ラタンカットは北インドに産し、その若葉と種子は牛や羊を毒すといえば、日本の馬酔木もしっかり研究せば、敵の軍馬を鏖殺(おうさつ)すべき薬科を見出すかも知れぬ。” 《南方熊楠著「十二支考 馬に関する民俗と伝説」(青空文庫)より引用》

”「馬が中毒して酔っ払う木」という意味で、アセビという呼び名は『足しびれ』→アシビ→アセビと転誰したという解釈が一般的になっている。
 アセビの語源には別の説がある。植物系統学者の前川文夫博士は、果実が成熟すると五つに割れて中から種子が出るが、その状態からアセビの名がついたという説である。果実が割れることを、はぜるという。はぜ実(ぴ)→ハゼビ→アセビになった。そして、この植物に馬酔木の字を当てた。誰が、どこで、何のために馬酔木と名付けたのか。前川博士は次のように説明される。
 アセビは中国では珍しい植物である。かつて中国黄河流域で栄えた大陸文化をもった人達が馬を携えて大和の国に移住してきた。中国では全くアセビに接したことのなかった馬達は、アセビが有毒であるのを知らずに食べて中毒死する馬が続出した。
 こんな苦い経験を通して、この植物が有毒だとする目印になるような名前をつけることが必要であった。そこで、馬が食べると足がしびれる木と表現したのではないかというのである。
 馬酔木の名前は、アセビの後で作られた言葦であって、おそらく、大和の国の人が作ったのだろう。中国でも現在は馬酔木を使っている。” 《釜江正巳著「花の歳時記 草木有情」(花伝社)より引用》


以上。 …花言葉にドキっとしましたよ。 
あと、馬酔木っという感じの馬という字に、一騎思い出した。
…酔わすの?って(笑) 酔わすにしては物騒ですが…毒だから。
多分、関係ない…筈。 
因みに、有毒植物で葉を煎じて殺虫剤にするほどの毒性があるそうですが、
奈良公園には神の御使いとして放し飼いにされていた鹿が毒のない他の樹木を食べてしまう為、
アセビがたくさん残っているらしいです。 
で、シカクワズ(鹿食わず)とも呼ばれる…らしいですよ!


その他気になったカササギについて。

現在日本に生息するカササギは、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に、肥前国の佐賀藩主鍋島直茂、筑後国(現福岡県)の柳川藩主立花宗茂など九州の大名らが朝鮮半島から日本に持ち帰り、繁殖したものだとされる。
その一方で、冬に朝鮮半島から渡ってくるミヤマガラスの大群にカササギが混じっていることがあるという観察結果から、渡ってきたカササギが局地的に定着したという意見もある。

七夕のカササギの伝承は日本では「サギと付くからサギの仲間だろう」と思われたため、カササギではなくサギで代用されている(鷺舞を参照のこと)。

朝鮮半島では、七夕伝説における織姫と彦星の間をつなぐ掛け橋の役を担う鳥として、親しまれている。朝鮮語ではカササギを「(Kkachi、カチ)」と呼ぶ。大韓民国では首都のソウル特別市をはじめとする多くの都市が市の鳥に指定している。
また、ソウルの地下鉄にはカチ山駅という駅がある。


以上。 英語圏のははぶきました。
んー…カササギの語源は朝鮮語由来…ではなさそうかな?
鳴き声から別名があるのはどこの国でも似たようなものだろうし。
何故、朝鮮語由来ではないと思うのかというと、
『椿』の語源の件でも思ったのですが、
そもそも朝鮮語って…現代と昔で、同じ、あまり変わらないんですかね?
上流階級は中国語だったとか漢文使用だそうで、
現代のハングルは併合時に広まった文字だというし…、
日本だって大和言葉が先で、漢字は当て字として用いられた過去があって、
現代の中国で使われる単語は日本語由来で逆輸入ものがありますし。
(中華人民共和国というのも、中華だけが中国語だったかな? 人民、共和国は日本語の単語だとか)
併合時の影響か今でも韓国では日本語の単語が使われる事もあるらしいですから…。
語源の由来の可能性はどれくらいなんでしょう?
昔でも中国からの直接経由で伝わる事多いですし…。
言葉と文字でちょっと混ざった書き方してしまいましたが…はてさて?
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