Memosphere

HPのことや、日々のことなど

8話の感想は28日に。 架け橋についてつられて調べたのが1日の日記に。
今回は、ザインとニヒトを乗せたCCTSの名称をお調べになられていた方につられて、私も!
自分用のメモがてら…。

【animus(アニムス)】ラテン語。
敵意、憎しみ。
意思、意向。

ユングの説において女性の無意識内にある男性的特性。
(女性における抑圧された男性的特性)…翻訳というか説明に若干異なる印象あるかな?って。
ラテン語で原義は『魂』、『感情』、『怒り』
animusの意味は英語だと『the rational soul』、対するanimaは『the physical life』、らしい。

【voluntas(ウォルンタース)】ラテン語。
自由な意志。
意思、意志、意欲。

ボランティアの語源、由来。 この言葉から、喜びや精神を意味するフランス語「volonte」が生まれ、
英語の「volunteer」になった。
ボランティアの原義は、「志願兵」で、十字軍の際には「神の意思(voluntas)に従うひと」を意味。

…なんというか、ザインとニヒトというか、一騎と総士というか…ピッタリな名前というか…。
総士=一騎にとって神様みたいなもの(byドラマCD)
これ、後に変わったようにも思えますが、多分変わって無い。
むしろ神様にも出来ないことがある、それが分かって近くに感じた…よりも、
お前が出来ないことを俺がやるで、相手との隙間を埋めた印象。

で、この名前から察するに、一騎(ザイン)は、自分の意思で総士(神)に従うことを選んでるっていう…映画でも分かってたことですけど、ブレないなあ…。
映画でも二期でも自分で選べって言ってるけど、一騎は総士に言われた事をやってるじゃないか…っとツッコミありましたけど、一騎ってどうみても…自分で選んで総士と同じっというの選んでますよね…。
で、実は総士も、誰かに選ばされた道を自分で選んでいる訳ですが(一期参照)。
冲方さん(脚本)以前、一騎は総士を盲信しているが盲従ではない、その一騎に総士も常に追い立てられている…だったかな? 的こと言ってるし…。
因みに力関係(立場?)だと一騎のほうが上のほうが上手くいくんだっけ?

しかしニヒトって女性っぽいの? 映画では殴り合いのガチバトルだったりザイン支えていたりであまりそういう印象なかったけど。 とはいえ、最初の搭乗者はゆきっぺだけど…。 でもなんか憎しみ+女性っぽいで思い出したのはヒステリーだけど…。 
総士も見た目は女性っぽいですよね?(初めて見たファフナー絵が公式サイトの絵で、一騎、総士、乙姫、カノン、真矢が載ってるやつなんですけど、一騎=主人公の次に大きく描かれていたのでヒロインと勘違いしたというか、乙姫とどちらがヒロインなんだろ?って思ったというか…。 カノンに至っては男の子と勘違い、真矢はサブヒロインみたいな感じかとっという…)
父性がーっというので、割と男性的な印象で見てたんですけど。
(そもそも父性=男性とかでもないんですけどね。 女性ホルモンとか男性ホルモンとかと同じというか、性質の違いというか…)
でもこの説明見てて、ますますもって、性別分からない感じ。 神だからか!
(注:パイロットと機体を混合してます。 わざとです。 ファフナー=自分、らしいので)

…色々考察というか属性調べる感じで分類しつつ、見ているので、面白いなあって思う。
やたら母性だとかかわいいを強調される一騎だけど、割とはげしいというか怖い表情ばかりで男の子だなあって印象で、一期の頃はあまりかわいいって思った事なかったんですよね。
かわいいって気づいたのは、自分で絵で描いてる時でした(苦笑)
あと母性云々は、EXODUSに入ってからかなあ…穏やかさが。
それまでは家庭的なところくらいしか母性?って感じたね。
受動的なところが母性といかそんな感じでもあるかも知れないんですけど、行動面だけ見てると力振るってるシーンなので…。
言葉と実際の行動とあとフィクションであることから、父性だ母性だ思い浮かべるのが違うしとかで、真矢の母性的っていうのもフィクションでありがちな母性=聖母(乙姫ちゃんみたいな感じ)ではなく、現実の母親みたいな感じであるとは思わなかったし…。
ましてや恋愛感情抱いてる相手に、母親的接し方っていうのが…。
なるほど真矢はいきなり壁を越えてくるっというのが分かったけれど、見てるほうは (゚д゚)???でしたよ。
一騎は母親居なかったから(総士もだよね)、真矢みたいな人にひかれるんだろうな…って話がどんどんずれて…まあ良いや。

…ずれたけど続行して、そんな真矢だから総士もひかれるんでしょうけど、誰か個人に肩入れする訳にはいかない総士だから自制心働いて現在、もう一周まわって真矢とは同志みたいに見える…。
総士って甲洋だったかな? 一期で、甲洋が同化された時、甲洋に助けられた真矢に甲洋のミスみたいな事言って真矢にビンタされたけど、あれ真矢を気遣かおうとしただけではなく、自分を責めるために言ったんだろうなあって思うんですけど…。
守れなかった自分を、真矢に責めてもらう事で、指揮官と兵士の距離の自覚というか、分かっているから自分を追い詰めた気がする、正しい判断の為に…(一人で背負うって事なんだけど…)
一人で背負わざる得ない状況にずっと居て、それは正しくないとか一緒に背負うとか言ってくる人がいて…でも一人で背負うのは間違いでもないんですよね…。
時に一人だとしても背負わなければいけない事がある、っというのを学び至ったのがEXODUSの真矢な気がする…。

色々言ってますが、私、一期の頃は真矢は苦手でしたって前にも言ったかな? 
壁を越えてくるのに、後ろからここで見てるよっていう感じが…一騎との距離感もあって分からなくて…。
今は…『どうして一騎くんを乗せたの?』かな? この台詞に戦々恐々してるのですが、
総士と仲良く一騎を見ててやってほしいなあって思ってます。
…いや、私、総士×真矢派ではありませんよ?
一騎×真矢くるかなあ? きても想像つかないので、その辺やっぱりもやもや。
…うん、まあ見ろって事で終了するんですけど!

で、三日連続してファフナー関連なんですけど、明日はラジオがあるんですよね…。
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