Memosphere

HPのことや、日々のことなど

病気ではないとか、まだ判明している訳ではないとか様々かと思いますが、
前にいわゆる性同一性障害についての特集か何かで、(手術費用)保険が適応されないから、保険が適応されるように云々っというのをみた事あるんですが…。
…保険が適応されるとなると、病気か怪我扱いになる…ということになるのでしょうか?(手術反対とかの意味ではないです)

以下、ファフナー関連。 一騎と真矢(と総士)の関係性について考えてみました。
一騎×真矢の可能性を考えているんですけど、そもそもこの二人が一緒になる…というのがあまり想像出来ません…。
真壁真矢…語呂が悪いはさておき、真矢は遠見真矢であってこそっという印象だし、一騎も真壁一騎であってこそという印象で、遠見一騎…となると、なんかもう真矢が見えないくらい遠くを見てそうなキャラに見えてしまう…っと。
ファフナーのキャラは名前から分かる部分もあるので…。

真矢の愛は母親的に愛に見えるけど、勘違い恋というに風には見えないかな?
ただ、愛し合いたいという気持ちより、傍に居たいっていう気持ちかな?
ある意味、自分の気持ち。
真矢も一騎も個を語る、担っているシーンが多くて…彼等の一途さは似てる気がする。
そして自分や自分に関することが見えていないところも似てると思う。
(真矢は総士には分かってないって言われてて、カノンには分からないって答えてて、一騎には一騎の代わりにって思っていたのを吐露するあたりが…)

真矢の進路が一騎の傍に居る為の術だとすると、追いつけたと思ったらマッハ5で先へ行くのが一騎で、その行き先か傍に居るのが総士=恋の障壁でしょうか?
…一騎に追いつけても、俺達とファフナーどっちが大事?、的な状況な気がした(1期の一騎と総士のやりとり…)。

真矢は好きな人には尽くし系だと思う。 一騎は総士に向かっていってる感じだけど、彼は…それでもあくまで自分が中心だからなあ…(個、voluntasからして)。 
総士は尽くし系超えた奉仕系=対象は島民(島)で、一騎は総士にファフナーの方が大事って言われて、ファフナー(ザイン=相手の為にこうありたいという上位の自己意識)になって一緒に行く男で……もう総士ごと好きになるしかない気がしてきた(汗)

外堀埋めていくなら総士ごと好きになった方が上手くいくかも知れない…?
彼等の関係は…
真矢『私にはあなたがいた』
一騎『俺にはあいつがいた』
総士『僕には彼らがいた』

…だからなあ…。 成長したけど嚙み合ってない感といい、これは変わるのかな?
とりあえず一騎が気づかないと関係そのものは変わらない気がする…。 
そしてそれが進展になるかは謎…。
あと元ネタではないか的な出エジプト記が、意味深過ぎで、ヨナタン(ジョナサン)がマカベアの弟とあるので、真矢と一騎が気持ちを通わすっというのはありそうかなあ…? 
その辺は関係なくて、一騎の後継的立ち居地になだけかも知れないけどジョナサン…。
(出エジプト記では色々気になるところがってドキドキです! でもそのまま過ぎる事はない、かな?)

真矢といいカノンといい一騎に告白しないのは何故なのか…。
自分の思いが一騎の重荷や負担になる、っということかな?
1期や映画では総士が理由で心情を考慮されてた感があるけど、2期では総士が居るのに、告白してないのは、余命3年という一騎のことを考えたらできなかったのかな?
一騎は何かはじめてそれが心残りになるのが嫌って思ってるくらいだし…。
真矢ならそういう気持ち察しそう。 カノンはそこまで察することが出来なくても身動きとれなさそう。
翔子のことで真矢は言い辛い気持ちがあるのかな?
EXODUS見る限りでは、真矢は翔子に遠慮してって感じではない気がするけど。

一騎の傍に居たい、重荷になりたくないっというのが前提という方がしっくりくるかな?
アイに『あなたが私をファフナーに乗せてくれた』っと好意(憧れ)を寄せられたら、『出前行ってくる』(しかも表情見えない)って真矢が一騎の居場所だって言った楽園から総士のところに行ったので、一騎にとっては誰かの気持ちは重いのかも知れない…。
ジョナサンの一騎に対する英雄視してるような発言も、総士が牽制した感じで、一騎を英雄という重荷の全てを背負わせないかのようだったし…(実際まだそこまで一騎が重く感じてる感じではないけど。 というか相手と一騎の感覚ズレてる。 総士の言う、同胞の為にやった事、命を失った人々の事は残念だった~ていうほうが一騎は理解出来るんだろうな…)

真矢としては総士なら一騎を守れるって思うからもどかしい感じかなあ。
総士から皆のことを頼まれたのに、結局守れてないのに(守れてるとは思うけど…真矢的には一騎を戦いに出させたくなったのに、自分(達)を守る為に一騎が来ちゃったから…)、当の総士から労われるし…。
(14歳の頃の総士と今の自分の対比して情けないっていうのもあるんだろうか? どっちが重い、よくやれているか比べれるものではない気がするけど…)
そして総士に対して、総士なら守って当然、自分も皆守ってくれるって意識が働いていると思う。
これに関しては一騎もそんな感じなところあるし、島民に共通した意識だと思うけども…。
竜宮島の人達は無意識(に近い形?)で、総士が自分達を守るのが当たり前で、総士自身もそうである事が当たり前っていう…。
一騎は総士を守るというより(それが出来ないから?)、一緒に行くを選んでる感じ。
総士は誰も守れないというか、総士を守ろうと思ったらフェストゥム並にならないといけないんだろうな…(例=操)

総士の心配をしてくれる人がいない、っという風に見えがちだけど、心配していないというより、総士なら大丈夫という信頼とか安心とかが大きいのと、他の子供のように守ろうとしても、守れるほど大人に力が無い状況な気がする。
結局、大人は可能な限り助けるっていう方向性でしか動けないんだろうなあ…。
総士も本気でそれを求めないどころか、鶴の恩返しのごとくだし…。

あ。 でも総士は一騎の事は守るよりも、一騎の気持ちを優先する感じか…。
それが一番心地良いんだろうか一騎は?
自分が望む、最善へと導いてくれるのが総士ということ?
しかもその総士を作った(傷つけて存在固定した)のは一騎な訳で…。
器屋の息子、真壁一騎の主人公力…。

一騎って…1期からして、泳ぎ続ける魚みたい。 カジキだけに…(喫茶楽園の置物…3話の真矢とカノンの間のカジキの存在感) 止まる時は死ぬ時…。
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