Memosphere

HPのことや、日々のことなど

BSのほうのファフナーの録画に失敗しました。
まさかのあたり一帯の停電で(泣)
感想その二を書こうとして、メモしてたやつも吹っ飛んだので、
新たにPVの台詞とポラリスについて調べた分のほうだけ書きました。
感想その二は後日改めて! 咲良の変性意識の事とか書きだしたいことあったので諦めてない!
○一騎の台詞
「ずっと待ってた、ずっと…」
…命の使い時? 個人的に思い出したのは総士に傷を負わせた後、ずっと待っていた時。
結局、断罪ではなく感謝されてて、謝りたかったの飲み込んで、話がしたいってなったアレ。

・「ここで倒す! もう犠牲はたくさんだ!」
…まあ、対アザゼル型イーター(仮)ですかね?

・「みんな見捨てられた…同じ人間に…」
…交戦規定αかな?

・「待て!カノン!いくな!」
…翔子だったり、映画を思い出したり…映画の時は同化現象肩代わりだったけど、今回はどうなのかな?

・「たくさん…敵の命を奪ってきた。 返せるものは返すよ…命が全部、消えたわけじゃない」
…ザインで同化(食った)ということはザインは命を内包した状態で、それを返すという事かな?
で、それを返してどうなるのか…元のままに復元されるとみて良いのかな?

・「みんなで帰ろう、俺たちの島に」
…普通に考えたら竜宮島なんだけど…回覧板にある海神島は何時出てくるんだろう?

・「お前は…俺だ。俺は…お前だ」
…最後にもってくるんだから、ラスボス相手か、総士か、それとも…。
同化現象が始まった総士の肩代わりとか有り得そうだけど、俺達と含めてる一騎が、総士を残すだろうか?(残すっていうと総士が食べ残しみたい…同化=食ったと表現される、肩代わり…からのへんてこ発想…)
救世主=ヒーロー性と解釈した場合、1期で間に合わず失った一騎は、今度こそ救うことでヒーローになれるのかも知れない…って思ったけど、そこは普通ヒロインの立ち居地だ、なんで総士ってなる。
とりあえず総士の一騎叫びと被ってるからその対に聴こえてしまうのが肩代わりなのかと思わせるんだと思うけど、そうすると真矢の台詞が12人いなくなった…一騎も数に含まれるんだろうか?ってなる…。


○総士の台詞
・「僕の…祝福」
…かつて祝福(痛み=存在=個)を与えた事が現在の業となって人類を苦しめている現状に苦悩するのか、新たに別の祝福をするのか…。 
冲方さんは総士は苦しむみたいな事言ってたから、前者?

・「去れ!さもなくば、この虚無の申し子が、お前たちを無へ還すぞ!」
…対フェストゥムかな? 人類相手に言ってたら、虚無の申し子あたりで、相手が『!?』ってなると思う…けど、総士だからなあ…。

・「よくも人類同士、愚かな事を…」
…憎しみの残留思念に呑まれませんように。 

・「同化現象…ついに僕もか…」
…一番怖いのは乙姫ちゃんみたいに消える感じかなあ。 島のコアに近い身体…。

・「祝福を果たそう、マークニヒト」
…苦痛の無の使者という事?
もしくはラスボス化か、ニヒトに対し存在にかけて葬ると言ってたことの有言実行か…。
葬る=無へ返す、解体ではなく別の何か変えるパターンもありかな…。

・「一騎! よせ! 一騎! 一騎----!!!」
…総士9連呼の対かな? 普段、感情あまりのせない総士の叫び。
結晶パリン系の場面に使われそう?


○真矢の台詞
「一騎くんも皆城くんも、帰る場所があるんだよ」
…二人に向かっていうのか、一騎にだけ言うのかで印象変わる。
別の誰かに言ってる可能性は低いと思ったんだけど…。

・「人に攻撃されてるの!?」
・「やっぱり…みんな消す気なんだ」
…交戦規定αかな。

・「やめて。私たちは同じ人間です」
…紛争の調停者…アルゴス小隊に対して言うのかな?
それとも裏切りものか…。

・「あたし…人を…撃った…」
…島の誰かなら、もっと別の言い方するかな?
撃っただけなら死んだとは限らないと思ったけど、
同胞殺しがそのまま意味なら、人の命を真矢は奪うって事ですよね…。

・「おかしいの…悲しいのに、涙が出なくて…」
…1期のオマージュなんだっけ? 覚えてない…(汗)

・「12人.…あたしのせいで、いなくなった…」
…面識がある島の面々なのか、よく知らない人類軍側なのか。…両方か。
13話のグレゴリ型の周辺に現れた幽霊(?)は12体なのは関係があるのかな?

○総士のポエム(違う)
「君は知るだろう 未来を求めるには 今を生きる命を使うしかないということを 」
…イベント名、『痛み』…、あなたはそこにいますか?
痛み=存在=個。 1期で総士が敵に同化されながら祝福した結果、北極のミール(ポラリス)がフェストゥムに与えたもの。


ポラリスで検索した結果↓

ポラリス Polaris(学名:α Ursae Minoris アルファ・ウルサエ・ミノリス)
ポラリスの星言葉:弱者への理解、情愛・情熱、人につくす誠意と同情
ポーラスター=指導原理、注目の的

天の指針とも言うべき北極星。
現在はこぐま座α星。天の北極のすぐ近くに位置するため、北半球では1年中見ることができる。
白味を帯びた黄色い星で、見かけの明るさは1.97等。
北極星は時代によって変わり、約4000年前はりゅう座α星(トゥバン)、
約12000年後はベガになると予測されている。
ラテン語のステラ・ポラリス(stella polaris)「極の星」を名前の由来。
別名、ギリシャ語で犬の尾という意味のキノスラ(Cynosura)、ナヴィガトリア (Navigatoria)、フォエニケ (Phoenice)、アラビア語起源のアルルッカバー (Alruccabah)、北辰(ほくしん(中国))、日本語では子の星(ねのほし)、一つ星(ひとつぼし)。

…ベガ(織姫)。 
ステラ・マリス(海の星)、聖母マリア…、
アラビアでは北極星を「地球の軸にはまっている穴」という意味の言葉で呼んでいた。
コーランには「神は陸にても海にても、暗き夜の道しるべとなるように、星々を与えたまえり」とある。

δ: イルドゥン (Yildun)「北北斗」 ひしゃくの柄の先端がポラリスで、イルドゥンはその次に先端に近い位置にある。 トルコ語で星という意味らしい。

…ルが入ってなければイドゥンだなあって思った…。 イドゥンは北欧神話(ファフナーは基本北欧)だけど、引っ掛けてたりもするのかなあ?

おおぐま座(Ursa Major)
ν アルラ・ボレアリス(Alula Borealis)
アルラはアラビア語の「アル・カフザ・アル・ウラ」(第一の足跡の南の星)の短縮したもの。
それにラテン語の「北の」をつけて、「第一の足跡の北の星」の意味。

・キファ、ボレアリス【Kiffa Borealis】てんびん座β星
 星言葉=優しさと残酷さの二面性
・カウス・ボレアリス【Kaus Borealis】いて座λ星
 星言葉=自然を愛するしなやかさ

今度は空母ボレアリオスを思い出した。 

総士が北極のミールのことを、彼らにとっては希望だったのかも知れないって言ってたんだよね…。
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