Memosphere

HPのことや、日々のことなど

初見での感想です。
うろ覚えだったり、勘違いだったり、感想というか妄想だったりするので、色々な意味でお気をつけを!

ファフナーのほうは長いです…情報量も多かったし、色々と覚悟を持って見たので個人的にはダメージらしいダメージ…よりも、なるほど…っと感慨深いというか、なんといえば良いのやらとなったというか…。
○K RETURN OF KINGS 4話『Knot』

うーん…話がスローテンポに感じるというか、Kの話の進み具合ってなんか独特に感じるんですよね。
一体どれだけ落ちるシーンを流すんだっと少し思ってしまった(なんか外せない要素になってる感)、割と回想が多かった回でしたね。
個人的にKのOPとかEDってあまり伏線的なの関係なさそうな気がする…というか割とスタイリッシュさに目がいってしまうというか…。
とりあえずクロ…お疲れ…ネコ…自分の下着を振り回してクロに当たってるとか…クロは怒っても良いと思うの…。
室長の切り替えしが面白かったり(ちゃぶ台って嫌味とかではなく天然なのか?)、棘があったり…答えなかったり…これがこの先どうなるのやら…。
スクナちゃん強い~…けど何故もああも強いのかな? 緑=改変だから、力UPとかドーピング効果みたいなのがあるんだろうか?
単純に戦闘能力が強くても人として不思議になるの。
戦闘のセンスがあっても、純粋な筋肉量とか、質とか…(気にしてはいけない要素かもしれない!)

○蒼穹のファフナーEXODUS、17話『永訣の火』

情報量の多い回でしたね…。
色んな事が解決に向けて動き出した、
ゴルディアスの結び目…とやらが解けてきた回というか…
その希望を命を使って繋いだ、託したカノンとのさようなら…ですか。

派遣部隊がこれだけ亡くなっているならそろそろ島のほうでも…っと思っていたら、
最初にいなくなったのはカノンでしたね…。
今回のお話で次は大人組とか、真矢も1期の頃の案のようにいなくなってもおかしくないなあっと思いました。
地平線って、墓標みたいだなあっと微妙に思ったり。
墓標っというか、過去と未来の標というか、現在の境界線…で地平線?、みたいな。
割と総士の言葉そのままな気がする…(書いてる本人、よく分かってません)
みんながいた証=地平線=墓標=einherjar(新型ファフナー)、みんな繋がってる感じというか…。

新挿入歌、RoL、劇場版…演出の素晴らしさを感じるというか…。
始まる前は激しい戦闘中に…的な展開を想像していたのですが、
激しい戦闘がなかった訳ではありませんでしたが、
静かというか穏やかというか…想像してた激しい展開とは違いました。
そういえば翔子の時もピアノ曲で…激しい感じではなかったですね(直前の戦闘は激しかったけど)
RoLでは降り積もるマリンスノー、今回は打ち上がる花火かあ…。

あの麦わら帽子って元々翔子のものだったのかなあ?(服も翔子のって可能性あるけど、未使用かも知れないけど)
飴…一騎から貰ったのをとっておいたのを食べていたんですよね? 多分…。
全て食べきって…一騎への思いを消化…というか昇華させたような感じなのかなあっと。
羽佐間家って…狭間なのが問題なのか、生きている時に直接伝えられないままだなあっというか…。
望んだことが自分との幸せより、相手の生だというか…二人で生きる未来も夢見るんだけど、なんだかもどかしくなると言いますか…これが『愛すること』なのかというか…。

一騎がどう向き合うのか気になるなあ。
そういえば一騎って翔子の気持ち、知っていたっけ?
何かしら感じ取ってはいるかも知れないけど、具体的には知らなかったような? あれ?
(そんな描写があったかどうかうろ覚え。 甲洋の翔子への思いもきちんと知ってたっけ?)
今回でPVにあった一騎の台詞(カノンの名前を呼んでたやつ)が無かったので、来週あたりくるんですかね?(ドラマCDであった夢の話でカノンと再会する感じとかで)

カノンの見た一騎は未来は未来でもカノンの夢みた未来の一騎っという事ですかね?
カノンと一騎だけが残る未来ってどんな感じだったんだろう?
一騎が島に居る、カノンしか残ってないっという事は、総士も真矢も(っは! 溝口さんもか!)もう居ない状況が想像し辛い。
しかもこの二人を失ってもカノンに穏やかな声で手を差し伸べられる一騎というのが…うーん。
EXO~の一騎なら分かるような…どうだろう?
少なくても映画の頃の一騎だったら無理な気がする。
EXO~の一騎はまだ掴めてなくて…。

今回、デスポエム(モノローグです)がありませんでしたね。
総士、皆勤賞ならず?(前にも無かった事あったっけ?)っというのはさておいて、
あれやっぱりデス…ではないと思う。
不穏なんだけど、希望を託していく様が…なんか違うよなあってなる。
いやデスポエムの名称が気に入らないとかでは無いですよ!
最初から見てたらデスポエムだと思うもの…不穏すぎて。
あーでも、生と死は一つのものとして云々だとやっぱりデスで…?

彗くんの家庭が再構築されましたね。
前回、彗くんが向き合った、里奈ちゃんが言ったことで、母の反応はアレだったけど、
あともう一押しかな?っと思っていたのですが…思ったより事が進みましたね(カノンのおかげもあるんでしょうね)
父親が拾ったお守りを家族に今まで見せなかったのがやや気になりますが、分からなくもないような。
お守り、彗くんと里奈ちゃんの言葉、里奈ちゃんの同化現象を目の当たりにして、ようやく動けたのかなっと。 
個人的に父親何やってるのっとは思いませんでした。 この家族、根っこにはちゃんと絆がある感じ。
父、母、子、それぞれが居なかったらとっくに駄目になってる気がするんですよね…。
だから遺品を目の当たりにして現実を受け止めて再構築できたのではないかなあっと。

前回、里奈ちゃんを引き寄せた件はちょっと疑問だったんですよ。
その前に引き寄せた時は、姉を引き寄せようとしてた描写があったので、里奈ちゃんに姉を重ねていた?(無きにしもあらずな気がするけど)っと思ったんですけど、
あれは意識している里奈ちゃんの危険を察知して助けていた…という事が正解なのかも。
なんで察知できたのかって言われたら島のミール、フェストゥム因子とかの影響で云々…あたり?
里奈ちゃんが夢で広登と会ったっぽいのもそういう関係かなあっと(ドラマCD参照)
でも里奈ちゃんは広登と会ったこと忘れてそうですよね…美羽ちゃんみたいなエスペラントだったら覚えていられそうだけど、感覚的には映画の一騎と総士みたいな感じなのかなあ…っとお祭に行く様子の里奈ちゃん見てて思いました。 心の底では分かってそうかなって。
芹ちゃんではなく里奈ちゃんだったのは代償が眠りだからなのか、ただ眠ってたのが里奈ちゃんだったからなのか…。

零央くんと美三香のやりとりは暖かいというか、良い子達だなあっというか好きです。
脱いだのはちょっと吃驚だけね…でもあそこは脱がないとね。
脱いだらもっと吃驚なんだけど…。

大人組にも後継が出てきて、千鶴さんとか司令とか容子さんとか保さんもどうなるのかなあっと思って見てます。
西尾のおばあちゃん凄い、というか総士が出した報告書でも読んでいるのか、地平線という言葉を使ってらっしゃってますね。
読んでなくて地平線って言葉に辿りつくならもはやそれが真理なのかと…研究者特有の何かなのかと…。
今回でカノンがいなくなったけれど、容子さんは翔子の時みたいにならないと思うなあ。
なったとしても、カノンが望んだ未来はそういうものではないだろうし、この先、容子さんがいなくなることがあっても、彼女も未来を繋ぐというか託すというか、そういう終わりになると思うんですよね。

それぞれの浴衣…個人的には映画の着方が一番すっきりして見えて好みでした。
浴衣の柄に意味、ありますかね?
容子さんとカノンの浴衣が映画の時と同じなのは分かったのですが、他にも同じ人居ましたっけ?

以下は本編の余韻をぶち壊しそうな感想というかツッコミというか、気になった事です。

…カノンが外に居る時、その体重だと風に飛ばされないの?
書類を海に投げ捨てたらアザゼル型に露見しないの?(没計画表とはいえ、付随する情報が気になる…島内だから問題無いのかな? …とりあえず、紙を捨てちゃいけない場所だと思うの…)
喫茶楽園、施錠してない疑惑…。 鍵を預かってた、借りたっというのが有力説ですかね?
(あの島だと施錠の意味がない可能性、電子ロック系で織姫ちゃんが開けてくれた可能性とかがあるけど)
服ごと消える謎! …てっきり服や靴は残るのかと…。
…よく魂の重さが21gっていうけど、実際は細胞の死とかで軽くなった分…なんですかね?っとふと思ってしまった…すみません。

そういえばカノンの体重の件…あれ本人に一任されてて発見が遅れたとかなのかな?
そうではなかったらもっと周囲が止めているような?

…次回は派遣部隊がメインでしょうか?
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