Memosphere

HPのことや、日々のことなど

アニメCGの現場が、周辺で大きめの本屋にも置いてなくて、BDMを諦めた分でネット購入したのが2日程前。
本日届きました~。
まだ特典の表紙の絵柄のクリアファイルも付いてきましたよ!
受け取った瞬間、重っ!?ってなった…開けてみたら分厚くて…これ全カラーだからそりゃお値段高いわ…ってなった。
ファフナーのページは少ないにも関わらず、表紙にくるなんて凄いですね。
ファフナーのページは、現在発売中の今月号の部分が大きめのサイズで解説されている感じ。
別にネタバレ的なところがある訳でも専門的なCG説明です。
個人的にはニヒトの説明もほしかったなあ…表紙にくるのに記事にはないわ…っていう…。

EXODUS最終話を前に、1期をおさらいしてきました!
コメント付で見るとやはり楽しいですね~。
ここで一瞬、咲良の眉が消えますっとか…本当に消えてた…。
1期がうろ覚えすぎて誤解…に近い解釈してたりした部分もあったし。
見直して良かったー。
でも総士と真矢のやりとりが辛くてコメント見るだけで終わったり、
総士の衣装をなるべく意識しないように見たりしてました(笑)
見直して思ったのは、真矢の成長凄い、でした。
1話と最終話、そしてEXODUSだと凄く成長したキャラですよね。
1期は皆幼いんですけど、その中でも真矢と剣司の成長は目を瞠るものがあると思う。
一騎は…成長もしているんだけど、どちらかというと一周回って図太くなった気がするというか…。
一騎と総士は成長っていうより、もともと持ってた柔らかさを出せるようになったっという感じ。

当時、1期の真矢が苦手というか、もやもやするって思ってたところは、真矢が同級生で幼馴染の総士相手に、皆城君なら出来るんでしょ!?って子供が大人や親に対しての甘えのような部分を見せるところ、だったんだと思う(真矢が子供だなって思うのは、迎えにいくって手段は?っていうところ…そこに大人は大義名分とか建前で迎えに行く術があるので、大人も子供も持ちつ持たれつつというか…)
真矢の態度は子供としては正しいんだけど、それを身内でもない、ましてや他人過ぎるほどの相手ではない同い年の幼馴染(しかも頼れる存在が誰も傍に居なかった時)に、ああもぶつけられる感覚っというのが、もやもやしたんですよね…。
真矢の環境、総士の態度、背景もろもろ考えると、お互いの甘えやトラウマが悪い意味で相性バッチリだったから、総士と真矢はぶつかったんだろうなって思うんですけどね…。

通して見ても割合としては真矢のほうが総士よりも幼く甘えてるところがあるように見えるんだと思うっと思ってしまうのはEXODUSでの二人のやりとりからかな?
あの距離感は絶妙すぎると思う…。

それにしても1期見直すと真矢が記憶で思ってたのよりヒロインだった。
こんな人が傍に居て、自分のことを理解してくれているっていうのが分かると、主人公(=自分)目線だと惚れちゃいそうですね!(若干、男性が空想する理想の女性って感じがしますけど…)
でも物語の主人公である一騎は…あの対応で、声優さんからして、恋愛感情無いって言っちゃってるんで、一騎と真矢の関係はどうなるんだ…って思いながらEXODUS最終話を見ます…。
個人的に見ているほうからしても、あの二人の感情って恋愛とかそういうのではなくて、庇護的な愛だよなあ…って思って見てますけども…王道とか鉄板的に、やはりどうなの!?って気持ちもありまして…。
EXODUS見ていると、庇護的な愛のぶつかりあいしているよね中盤って感じだった…。
大事なものはしまっておきたいタイプ同士に見えたというか…。
僚と祐未もキャストからは生き残っても結婚しないみたいな事言われてたというのをどこかで目にしたことがあるのですが…(なのでソース不明です)、一騎も真矢もそういう感じなのか?、っと…。

あと見直してたら、よく共依存云々って言われたの思い出した。
共依存って医学的な検証はなされていない概念だったっけ? フェミ用語云々ってあったなあっと。
共依存っていわば信頼関係(すら含まれた感じがたまにある気がして)の事では?っというか…使い方が気になって、個人的には微妙…。
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