Memosphere

HPのことや、日々のことなど

特番の感想少しとBSで2回目視聴の感想を。 初見は昨日の日記です。
相変わらず色々ご注意を。

今日は体調不良でした。 …って別にファフナーは関係無いですよ!
ファフナーで胃が…って別になったこと特に無いですから…。
何せ最初から、ノドスでも黄金の種族でも扉にでもなってもおかしくない一騎と総士って思いながら見てましたからね。
そういう意味ではあまり衝撃無かった。
結局どういうことなんだ? 説明お願いって感じですが。

総士の誕生日ですね~。 おめでとう。 生誕祭どんな感じだったかな?

あ。 加筆修正、さらに追記と混乱しております! ものすごい妄想散文です!
特番見ました! 1本だけかと思ったら前編後編でチャージしました…。

一騎の恋愛に関して、喜安さんが必死?に、一騎と真矢を応援してるのに、石井さんが仲間として~って…。
まだいうか!って喜安さんの突っ込みもあるのに、仲間と言う石井さん…。
そして田中(史彦役)さんに振るも、無言。 駄目だ、真壁親子…(汗)
って感じだったかな?(うろ覚え)
これを聴いたとき、かねてから思っていたけど、一騎に真矢、翔子、カノンは勿体無いって力説したくなった…。


アイを貫く一騎をどう解釈しよう…。 アイだけどアイではないというか、アイは愛なのか、なんの愛なのかって…。

バードって何で迎撃されなかったんですかね? 高性能で索敵に引っかからないの?
ボレアリオスの体当たりで同化がなんというか直球で天然だなって思ったけど、コントロールを奪うあたり流石だなって思う。
爆撃機(?)の人って…1話でウォルターさんを取り押さえるように命じた人?(確認してません)
いや、なんかこの顔、どこかで見たことある気がした…。

落ちてきたベイグラントって王蟲みたいですよね…。

服ごと消えたのに、指輪は残る…。 靴もか…。

キースは壊れたまま逝ったっぽいですね。
さすがに生身でフェンリルの爆発(爆風)には耐えられないでしょう。
高度もあるし、人間ならまず生き残れない。
ビリーは流されるままでしたね。 彼にとって死は救いだったのかも知れない。
銃を直接向けた時は躊躇してた感じに見えたけど、その前はフェンリルを起動させているので、真矢を撃てなかった訳ではなさそうだから、溝口さんの対応は…守るためで…溝口さんは1話でお父さんvって呼んだ子をしっかり守ったんだ…。
ところでビリーのペンダントは結局何だったんでしょうか?
本編で意味ありげに映してて何の説明もなかった…家族か親しい人との絆みたいなものなんだろうけど…。
人類軍のフェンリルがちゃんと英語で安心した。
何故ウォルターさんの時は日本語だったのかっと…ウォルターさんの島に対するあこがれ?

総士の、剣司に助けられて指揮で動いて、あのシーンの総士の言葉で、
もう総士に枷はないんだなというか…多分もう心象の海の塔からは出れているんだろうなあって思った。

ベイグラントのところにあったゴルディアス結晶にミツヒロの心は残っているんですね…。
残ったゴルディアス結晶と心を取り戻したミツヒロ(レゾン)…あれ亡くなった訳ではないんですよね?
理由なき力だったレゾンは心を取り戻したミツヒロによっていつか理由を持つ存在になるのかなあ?
憎しみの理由すら忘れた絶望…痛みは死であり生でもある…うーん。
フュンフのコアを使っているんだからいつか味方にならないだろうか…って思ってるけど、へスターあたりに回収されそうな気がするので、どうなんでしょうね?
へスターの心境にも変化があったし、海神島が穏やかそうなのはへスター率いる新国連と人類軍側でやりあっているからなのかなあ? 竜宮島が沈んでいるので海神島も動けないだろうし…今のうちに海神島のインフラ整備して竜宮島への帰還準備しておかないといけないんだろうなあっと…。
帰るっていうけど、迎えに行くとも言えるのかな。

ゴルディアス結晶の下でお花見の皆様…ではないのですが密集区だなって思った。
祐未がちゃんとスカートでしたね。

鞘さん、改めてみると髪の色、総士と似てる? 3話で見たときは黒髪かと思ったけど薄くなってる…。

これ島が目覚めた時、掃除大変だろうなあ…。
…プロ島民だから大丈夫かな?
っというか掃除するしかないから、やるしかないならやるだけですよね。
島のミールが頑張ってコーティングでもしてくれているんだろうか?
作画に気合が入ってたフジツボを思い出しまして…。

暗夜航路がEDにくると思ってなかったな。
ちょっと歌詞が合ってないのような?
涙を見せぬよう=真矢、泣く。
真っ暗な世界は~=青い海と空…。
でも暗夜航路って、錨を沈めて長居はしないさって歌ってて、竜宮島に帰ることを諦めないっという意味で受け取ると、これ以上無いEDだった気がする。
というか関係なく曲が好きです。 

一騎は自分は人を傷つけて平気なんだって思い込んで独りでいようとした。
居なくなれば良いって思ってファフナーに乗った。
傷はあるけど、総士の目は見えるようになった。
総士を傷つけた腕(手)が無くなり、新しい腕になった。
生まれ変わった総士に傷は無い。
かつて傷つけた右手が新しくなり、その手で手を繋ぎ、行こうっと声をかける。
今の彼らが傷つけ傷つけられた関係ではなくなったっていうのは、本当に、色々と、感慨深いですね。

ニヒトが気になるんですよね…。 コックピットって子宮の位置でしょ?
総士はそこで生まれ変わっているんですよね?(本来ファフナーは一体化するので受胎、出産、誕生したのは総士自身になるけども…いやいやいや? っというか別にニヒトと総士のCPを言いたい訳でもないんだけど、なんか色々誤解を招きそうというか、書いてて訳が分からなくなってきた)
ニヒト(否定、無)で、誕生しているというか、揺り篭みたいな…。 
作中なんとなく仲が悪そうだったのに、総士に至っては織姫ちゃんに憎んでいるって言われてるくらいだったのに、記録残したり語りかけたり、一緒に還ったり…ニヒトはどういう状態なのか…。

総士も一騎も自己否定(総士の場合、自己否定=同属嫌悪でもあったのか?)を払拭、昇華したから、二人は最後手を繋いで共に居るのかなあ?

そういえば…結局総士が操をどう呼ぶのか分かりませんでしたね。

一騎の『世界の戦士の象徴へ』…まあ分からなくもない。 戦士というか英雄英雄って英雄強調されてましたけど。
総士の『苦痛と無の使者』…英雄にカウントされてたけど魔王かっていう戦いっぷりだったし、永遠の棘だがよく分からない存在なので分かるようで分からないような…? プロメテウスやベイグラント相手に痛みを教えなおしてたし(物理)
真矢『同胞殺しと紛争の調停者』…紛争の調停者ってあたりがへスターとの相対の部分ですかね? 最終局面でどうにもならなかったので、あれ?って思ったのですが。

竜宮島『理解し合うための場所』…未来へ持ち越し。
海神島『願いを叶えるための場所』…希望は根付きましたね。
空母ボレアリオス『新しく生まれるための場所』…来主が再び生まれた…だけ?
新国連・プレトリア『支配と戦いをもたらす場所』…出てきたっけ?

2クール目はちょっと変更になった部分もありそうなので、尺の関係で削られたんですかね?

総士の終わり方が北欧神話になぞらえてあるみたいですね。
オーディンの世界樹に磔云々。 …総士(ニヒト?)はやはり神だったのか…(ぇ)
…生命の源って何? 地平線を越える(ライン河? …三途の川?)という意味か、ウルドの泉(ゴルディアス結晶)とかアショーカとか何かを指すのか…皆城用語は分からないわ…。
フベルゲルミルの泉…神話とかさっぱり…。

織姫ちゃん、言葉遣いが乙姫ちゃんみたいだった。 織姫ちゃんの意思であえて変えてたんだろうなっていうのは分かるけど、異なる人格であっても本質は同じっていう事なのかな?
ミョルニアは母さんではない(そういえばミョルニアって名前、一騎たちは知らないんだよね)、織姫に最初から君の名は?って尋ねた一騎が、総士の生まれ変わりを総士と呼ぶ理由って何なんでしょうね?
記録を聞くのが生まれ変わった総士なら、君の名を知らないと言ったのに総士はそれでも何度でもっという再会の言葉(約束)を交わして、一騎が名づけた名は総士で…色んな解釈ができて興味深いんですけど、一応…どれほど違って見えたとしても、記憶がなくても、総士だと思えるのならそれはもう総士なんだろう、それが真理なのでは…っと思ってます、今のところ。
あれが一騎の現実逃避とかエゴだったらまたくすぶっているのかー!?ってなるなあ…。
一騎は総士の説明きいても分からないって言いながら考えてて、答え=真理=存在の本質に辿り着いているパターンだと思うので、そんな一騎が総士って呼ぶなら総士なんだろう、それが本質なんだろうっと。
まあ、何をもって本質かって話ですけど…総士の場合、存在と無の調和、痛みという祝福なのかなあ?

○追記。

本質というか魂っていえば良いのか。 人格が違っても、記憶がなくても、本人の延長線に居るんだなっというか。 命が続くって事…(って書きながらこれで伝わってる?)
織姫ちゃんが母親だって言ってるのに乙姫ちゃんが結晶や二人の母のシーンに居なかったので、不思議だったけど、延長線上ならいないのは不思議ではないかなって…。織姫ちゃんは乙姫ちゃんでもあったのかっというか…。
織姫ちゃんが、最後でやだよっとか芹ちゃん、また会おうねっとか、総士への語りかけも乙姫ちゃんみたいな口調だったり、総士が7話で織姫を乙姫と同じだって言いながら、彼女の意思を汲んで姪にあたるって言ったりしながら、再会してそれが叶う未来を願おうって言ったり、記録が生まれ変わる自分に対してだと仮定して、君の名を知らないって言ったけど、一騎に導けと託した(別に命が続いた総士の事だけじゃないと思うけど)、一騎に判断を委ねたというか、自身の存在の定義を委ねた結果(織姫ちゃんとは違う部分、記憶があるかないか、何度でも会うという言葉から(永遠の一騎を置いていかない?)、一騎は生まれ変わった総士を…皆城総士は死んだけど皆城総士という存在(命、道)は続いてるって思って、総士って呼んでいるのかなあって、書いてて自分でもよくわからない妄想散文なって混乱してます!
公式さん、説明お願いします…(切実)

最初はえ?ってなって、いやまて総士の漢字が違うかもしれないじゃないか。っくらいに思ってたんですよ?
でもあの一騎が総士って呼んだり、おまえの故郷っていうなら(一騎にも葛藤とか苦悩はあるだろうけど)、総士は死んだけど、総士という存在は続いているから総士なんだろうって思っただけなんですよ…(それがなぜあんな妄想散文に!?)

で、これだけ総士のことを考えているのに、私の涙腺にきたのは織姫ちゃんのやだよ!っとかなんですよね…。
一騎と総士の息のあった戦闘シーンで、シンクロナイズドスイミング…っとか頭をよぎって行くし…。
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