Memosphere

HPのことや、日々のことなど

ニコ動で、26話の二人の協力攻撃に、シンクロナイズドスイミングってコメントあって、私以外でも思ってた人居たー!?ってなった。
そういう感想見かけなかったから私だけか…って思ってたけど、良かった(何が)

EXODUSのロゴって欠けてたのが最後はハッキリしたんですね。
…なぜ欠けているのかはずっと気にはなっていたけど、何がどう違うのか分からなくて、そういうことだったのか!っとなった今日この頃です。

26話でザインを庇って落ちるニヒトを見て、生身でも庇っていたなーっと思ってた。

色んな感想見て、冲方さん的に総士=父性、父、キリスト、オーディンみたいなモチーフがある感じなのは分かるのですが、ファザコン云々って? 
冲方さんの話で父親という存在の影響が大きいというのはなんとなく分かるのですが…。
父に対するものがどのあたりの程度(加減)でキャラに滲ませているのかみたいなのが今ひとつ分かりづらくて父???ってなってる。
別に総士が父っぽくないとかいう意味ではなく。 父親っぽいと言われても???って感じなのですが…(一騎にいたってはまず恋愛から???ってなるけど)
それによっては色々解釈変わりそうなので気になる…

って、思っていたのですが、父なる神の説明で何となく把握できたかも。
父親と父性はイコールではなかったのが混乱の元だったみたいです。
父性=父なる神=神性(性別ではない)。

総士はどのミールの祝福を受けたのか分からないって以前書いたと思うのですが、
『存在と無の地平線、島のミールの祝福か』って言ってるから島のミールで良いんですかね?
最初聴いたとき、ゴルディアス結晶のことかと思ったんですよね…西尾のおばあちゃんが言ってたし…。
総士の祝福が島のミールによる調和だとしたらプロメテウス君から、お誘いかからなかったのは何故?
一騎みたいに祝福を受けたばかりではないからなのかな?
普通に相性悪そうというか、総士は扱いにくそうというか…何が理由だったんだろ?
プロメテウスは総士に天敵みたいな印象を抱いていそうな気がする…。

一騎をママ(母親)と表現されるのが自分の中で結構苦手だと判明しました…。
一騎の相手を理解しようと働きかけるところが所謂、母性的と表現されるんだろうけど、母性的=母親ではないんですよね…。
では父親なら?っと言われたら…家事能力あっても史彦さんみたいな感じでは?っという意味では母親よりは分かるっといった感じですが…。

とりあえず私の考えだと父性=父親でもないし、母性=母親でもないので、なんか違う…ってなってしまう事があるみたいです…。
共依存も改めて概要見て思ったけど、一騎と総士に当てはまらないね…ってなったし…。
ところで総士病って公式発祥なんでしたっけ? これは何故か苦手ではないんですが…(見ている分にはどっちもどっちだろうというか、互いのエゴが合致してるなあっとか思っていますが…)

ママ…でいろいろ考えていたらやはり弓子さんだよね…からの真矢を考えて…一騎に片思いするキャラ、真矢に片思いするキャラが全ていなくなって、あの二人、恋愛に関してフラットになったのではないだろうか?って思ったのですが(微妙に語弊のある書きあ方になったような…)、EXODUSでそれぞれ別の業を背負った感じがあるから、砕け散った花、さよなら一騎くん、これで終わった気がした。
…お互い別の道の歩み始めた気がする。
今までは時間が足りなかった状態だったのが、今度は時間が異なってしまった感じで、微妙…。
僚と祐未みたいに恋愛ではないもの(島にいても結婚しなさそう、だっけ?)の関係があの海のシーンで表現されてしまった気がするような?

総士(剣司と咲良も)、成人式行っても誕生日きてなかったらお酒飲んじゃ駄目という法律だった気がする…お酒は二十歳になってからっというように…(あの島でそれがどうかはさておき)。
空白の三日間とか成人式後に酒を飲み交わしたっという描写があったらいまいちだなあっと思ってしまった自分がいる。
結構、今まで出来なかったことをEXODUSでやらせてたからやっているかも知れないんですけどね…。
しかしやり残したことがある状態で逝かせた気もする…。
苦さも祝福のごとく…。
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