Memosphere

HPのことや、日々のことなど

体調不良で日付改竄です…。
あ。 この間から通院してるのとは全く別件です…いつもの事だというか…。
インフエンザとか風邪でもないので、明日にはきっと元気の筈!
…でも明日、病院だわ…明日で終わりますように…!

こち留…今回でラストらしい?
読んできたのに感想書いてなかったです。 
とりあえず…相変わらず辛口感想かも知れないので隠しますね。
…違和感の正体(?)分かったかも。
警察の欺瞞…だったかな? それを知ってほしく書いた的な事が書かれていたと思うんですけど(1回しか読んでないので、うろ覚え勘違いだったらすみません)
警察の欺瞞の証明の為に肉付けしていっているような文章、に見えたんですね。
見出し(っていうのかな?)が、煽っていくスタイルというか、見出しの印象に沿って読むと、説得力があるように感じるんですよね。
でも客観的に見ると、その説得力が逆に気になるんです。
フィクションだったら、今回のラストを読んで納得出来ると思うのですが、フィクションではないので、
こち留を読んだ感想としては、冲方さんの主観だとこう感じるんだ、成る程…っていう感じで、警察の欺瞞?については…無いとは思わないけど、冲方さんが語るほど感じなかった、かな?
これに関しては私の警察に対する認識の違いも多少あるかなあっとは思いますが。
私、公的機関であると思っても、公平な機関という印象はなかったんです。
規則に則り、法に従って公務を執行する…公正であるべき機関という印象はあるのですが。
警察が腐敗していなかはさておき、矛盾がどうのっというなら先ずは法について考えるべきかなあっとか。
(まあ、人は権力持ってなくても腐敗する時はするので、権力持っている=偉そうに振りかざしている訳でもなかったり、そもそも偉いって事は辛いって事っていう事でもあるのが常だろうなというか…えらい=しんどい=辛いとも言うなっていう…あと権力を監視している側とやらの暴走だってあるんですよね…)
冤罪防止目線で今回は語られたのかなあっと思うのですが、冤罪を防止しようとすると、今度はそれを本当に犯罪を犯した人が逃れる術にもなるんだろうなあ…っと思えなくもなかったというか…。
冲方さんの語る、逮捕=犯罪者と確定した訳ではないとかは分かるというか、分かる人が多かったから騒ぎ立てる人も少なかったのかも知れないですよね…(信じているって思ってただけも知れないですけど)
ただ、逮捕=犯罪者というのは確定していないというのは警察には通用しないだろうなあっと。
そこから追及していくのが核なんだろうなっというか…彼らからしてみれば、逮捕しないと本格的に追及出来る権限に満たないんだろうし…。
規則は盾なのかというと、それがないともっと人権の無い留置所になるような気がするような?
少なくとも命は保障される訳なんですよね…ただそれ冤罪だったらきついわ…っていう。
この辺のバランスというか、本当に難しいので冲方さんが辛い目にあってきたのは分かるんですけど、こち留を読んだ感想としては警察の欺瞞云々には違和感あるっという感じでした。
改善すすべき点が何も無いとか思わないですけど…(完璧な制度体制という訳ではないだろうな、っていうかそれらを維持できるほど、人は完璧な存在ではないだろうなっという…)

ポロっと敬語とか出る警察官っていうのは、元々皆普通に良い人、丁寧な人だけど、厳しく接しないといけないから気を張っているんですかね?
丁寧に対応する警察官っというのは、手のひらを返したように見えるし、失態を挽回しようとする姿に見えなくもないし、そういう人も居るんだろうなっとは思うけど、性根は普通に良い人だから疑う必要がなくなったらそういう風に接するのが自然なのかもしれないかなあ?っと思えなくもない…。

ところで色んな国の留置所を経験しているイラン人さん?、は何者だったんだろう?
なぜそんなにも経験しているのか…一度入った事があるから疑われるのか、価値観の違いでその国のタブーに触れてしまうのか…???
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