Memosphere

HPのことや、日々のことなど

『テイルズ オブ ゼスティリア the X』、見ましたよー。
ちらほら聞き覚えない設定があったような、忘れているだけ?
何か一箇所だけ聞き取れなかった部分があった。
映像はクオリティが高いで有名(と聞いた)だけあって映画みたいでした。
OPはゲーム本編のOPが静なら、こっちは動っていう感じ。
どっちも好きだけど、歌が癖になる感じなのはゲームの方かな?
スレイとミクリオはアニメのOPほうが好きかなあ。
ライラはいつでも絵になりますね。

OPが単なるイメージ的なものではないなら、オリジナル要素ありそう?
今回アリーシャがメインだったのは今後の彼女の活躍を考慮したからなんだろうか?
(そういえばゲームのアリーシャのエピソード、プレイしてない! 漫画は読んだ)
そしてまさかの主人公が出てこないエピソードだった!(笑)
OPにベルベット出てきましたねー。
最後の神衣はミクリオのとで、おおー!ってなった。
本編でも一人で背負わせたりしないって感じの相棒っぷりが好きなので…。

ルナールにはちょっと驚いた…。 いや、あの外見で風の骨に入ってたもんだと思っていたので。
まあ、あの風貌は普通じゃないので、憑魔に変化した姿だって言われたほうが納得しますけども。

今回のアニメを見て、本編をプレイ中でも思ったのですが、ロゼって…暗殺対象について事前の調べをあまりしていないんですかね?
悪人じゃなかったら殺さないにしても、アリーシャを暗殺しようとしてから問うのって、どうなの…って思ったんですけど。
過去にも早合点して暗殺しちゃった事ありそうに見えてしまったのですが…。

続きからは、ロゼについての話。 ロゼ好きな方は注意、かな。
個人的にロゼに関しては特に好きでもなく嫌いという訳でもなく、パーティーメンバーのムードメイカーとしては如何なものかっという感じ。
ものすごく個人的な意見ですが、見た目は好みではないです。(アニメ絵のほうがかわいく感じるかな?)
正直、見た目が誰の目からも分かる美少女系だったら評価が違ってきたキャラだったのかも知れない…っとは少し思いました(すみません) 
見た目も当人の(性格形成に関わる)属性の一つですからね。
あと出生的にミクリオみたいな天族要素みたいなのあれば穢れ云々で納得いきやすかったのでは…っとも。

ロゼが穢れを生まないのって、人を殺す事に罪の意識を抱いていないから、なんでしたっけ?
過去が本編で語られましたけど、普通の道徳心(っていえば良いのか?)ありそうな子ですけど、それがあの過去で、暗殺業に走る…まではまだとにかく、穢れを生まないっていうのはよく分からないんですよね…(そもそもあの世界の穢れがよく分からない…)
ロゼって死刑執行人とか死神みたいな、(悪)人を殺すことを職務みたいに割り切っているから、捕まった(暗殺業を共にする)仲間を助けようとするし、デゼルの事で泣けるんだろうけど、プレイしている身としては、モヤってきたなあ…。
悪かどうかを判断するのは彼女次第な訳で…自分はそういう存在だって割り切りなんだと思うんだけど、その辺がムードメイカーとかデゼルの事で泣けるところの人間らしさ(俗っぽさ?)との差に、ユーリ(TOV)とは違う、モヤモヤ感がある感じ。

多分、パーティーメンバー(しかもムードメイカーという役割)でなかったらここまでモヤっとする事はなかったと思うんですよね。 
そうでなかったら、もっと好きなキャラとして見れたかも知れないというか。
それにあの面子だと、彼女くらいしかムードメイカーになれなさそうだし…分からなくはないんですよね。

彼女の異色さをあの面子に落とし込めないというか、彼女が何故ああも異色になったのかっというのが本編からはあまり感じ取れなかった(個人的には)ところなんかがモヤっとするんだなあ…。
そもそも穢れを生まない感じなのって、幼少期からの性質っぽそうだし…、
あの事件で、人を殺しても穢れを生まないような存在になった訳でもなさそうなので、
どんな幼少だったんだ? 旅からの旅の傭兵業だったとしても、ああなるのか?って…うーん。

考えてみた結果、彼女は風の骨という小さなコミュニティで育っているので、そもそもプレイヤー(日本人的)の価値観と異なる価値観を形成しているのでは?っていうようなのに至った…今のところ↓

ロゼは幼少の頃から旅の傭兵団で過ごしているんでしたよね?(うろ覚え知識です)
二カ国をまたにかけて…旅をする彼女の世界観(視野)は、広いようで狭いと思います。
流浪であるからこそ、彼女は国という集団、国籍に関する概念が薄いと思うんです。
彼女は言うならば部族、かな? 対してゲームをプレイしているのは近代国家(先進国…という言い方は好みではないのですが)、社会的秩序の中で育ったプレイヤーにとっては、彼女はかなり異色の価値観を持ったキャラなのでその辺が受け入れ難いのかも。
ゼスティリアではスレイ達のほうが特殊立ち居地過ぎて、彼女が視野が広い(広い世界観)の持ち主のように見えるような気がするのですが、実際の彼女は『風の骨』という小さなコミュニティで世界を見ているかなって(それを悪いと言ってる訳ではないです。 私は結構ブログで視野が狭い=自我が定まった、完成された=-芯が強いっという事もあるのではないだろうか?っというような事を語っているのですが)
ルナールはそれを『家族ごっこ』って言ったんじゃないかな?
ロゼはロゼというように、彼女は自分の価値観を押し付けたりする訳ではないので、多くに革新を迫ったり煽ったりする訳ではないけど、集団の中だとかなり個人(家族)主義で異彩を放っている感じ。

(ところでオリキャラのセストラヴィエが彼女の性質と似ているかも知れない…割り切り感が似ているというか…自分の責として背負えるあたり。 ただしセスはムードメイカーじゃなくてムードクラッシャーなほうだと思う…。 あとセスと彼女の違いは世界観の大きさと、自分をどの位置に置いているか、とかで…あれ? 似てないかも?)
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