Memosphere

HPのことや、日々のことなど

出費が重なったのでFF15=PS4は諦めることになりそうです。
WOFFもかなあ…。 PS4もPSPvitaもないので。
残念ですが仕方ないですね。

…あー! という事はFF7のリメイクもプレイ出来ないって事ですよね(涙)


先日、『男は家事労働が分かってない。 誰も出来る事だと思っている(怒)』っというような女性の意見聞いて思ったのは、実はそういう女性の方が、家事労働に価値を見出せていなかったりする事ってあるよね…という。
男性が考える家事労働の給料が低いことに怒っている件と同時に労働に見合った給料を家政婦さんとかに渡すという事になると、そんなに高いはずが無い!って仰ってたりとして、あれ?ってなる…。
家事労働=家政婦=奴隷=底辺みたいな感覚があるのでは?っと…。

まず家事は『誰でも出来る』というのは、あながち間違ってはいないのでは?っと思います。
家事をこなすのに、高度な知識などが無ければ出来ない、という訳ではないんですよね。
そういう意味に置いては、誰でも出来る、と言えなくも無いかなっと。

ただ家事って誰に出来るから価値が低い労働ではないんですよね。
家事=生活の基礎で、当たり前の事なんですよね。
当たり前の事だから、中々感謝するという発想が出てこなくて、家事を一手に担ってきた妻(お嫁さん、母親)が、家事に価値を見出しにくい状況ではあるんだろうなあっと。
感謝を中々示されないから、誰でも出来ることが底辺と感じて価値を見出せない状況。
誰にでも出来るからといって価値がない訳ではないんですよね。
誰かがやらないと、当たり前の生活は維持出来ない訳で…。
んー例えるなら、看護士がケアしてくれるから、お医者さんがスムーズに治療が出来るのと似ている気がします。
家事をこなしてくれる人のおかげで生活出来ているんですよね。
いなくても何とかはなるかも知れないけど、これまでの生活水準を保っていくのは余程能力がないと難しい事だろうなって…精神的にも。

女性って家の中を自分の領域だと思っているんですよね(個人差とか性格にもよると思いますけど)
だから家の中の事となると、夫やその両親のやり方では気に入らなかったりするんですよね。
夫やその両親が、洗濯を取り込んで、畳んでくれるのはありがたいけど、自分のやり方(畳み方)と違うというのが、苦痛だったり不快だったり。
ありがたい気持ちもあれど、止めてほしい…というのが正直なところだったりで。
嫁と姑でぶつかるのって、家の中の領域争いというか、覇権争い的なところがあると思う。
男性だと家全体にそうした感覚持っている訳ではなくて、自室とか、局地的という印象。
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