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HPのことや、日々のことなど

続、Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀の感想。
楽しめましたが、正直、最終話で魔神とは一体?ってなってしまう展開だったのは微妙に残念でした。
この話は序章に過ぎなかったのか…的な。
尺から剣を取り戻して封印しなおすか、魔神を弱体化なり分割なりして、倒してまわる旅立ちENDかと思ってましたが、違った…。
…まあ、主役二人がやたらチートだったのでおかしくはないけど。

以下は呟きのほうでも載せた感想を加筆。
雪鴉が剣から手を放してまた掴んでるの見てて、ユーリ(TOV)か…って思いました(笑)
この時のエフェクトが冷たさを表現しつつも機械的な模様に見えるんですよね…。
技の解説からも研ぎ澄まされた冷気って感じなのですが、研ぎ澄まされた冷気=ドライアイスみたいな印象あって、触れたら熱い(どころの問題ではなさそうな)気がしてる。
雪鴉は名前も衣装も鳥(羽)っぽいけど、剣を出す時に羽は舞うわ、技を繰り出す際に衣装が天使の羽っぽく見えるわ…仙人(羽人)なんですかね? 
雪鴉や周囲は人間だと肯定した事あったっけ?
最初の頃結構長し観してたから台詞覚えてない(汗)
100歳に満たないとか、若造とか言われていたのは覚えているけど、当人が自分を人間と肯定した事あったかなあ?って。

追記:刑亥は『人の子』と表現してました。 だからって仙人説はなくならないだろうけど。

まあ、殤さんは神殺しの剣とか持っているみたいなので、雪鴉が何者であろうと殤さんのほうにアドバンテージがありそうな気はしますが、剣術のみだったら雪鴉とどちらが強いのか…。
木刀であれだけ出来るということは剣ならばもっと良い動きになるのでしょうが…須彌天幻・劫荒劍とやらを制御できるのは剣の腕というより内功とやらが優れているからで剣の腕とは別なのかなって…。

武侠小説とか読んだ事ないから分からないんですよね。 用語集読んでも、あまり掴めない。
東洋哲学だとか道教とか…そもそもよく知らないんですよ。
…おかげでサンファン観ててもよく分からなかった。 封神演義とか水滸伝すらよく知らないし…。
分からないので本場の反応はどうだったのか気になって翻訳読んできたのですが、霹靂とは一体…ってなりました。
ロケットランチャー? 武侠といより仙侠? 御剣…あれ魔法的な何かではなかったのか?っと。
あれが出来ると出来ないで格の違いがあるらしい? 

そういえば殺無生が亡くなった時は雪鴉はキレたりしませんでしたね。 人目(獲物=蔑)があったからなのか、何か別に思う所があったからなのかなあ…個人的には後者であって欲しい。
蔑の最後には凄まじいキレっぷり(すぐに楽しいこと考えよって切り替えてたけど、その後本当に冗談言い合う程余裕そうだったけど)だったのにね。
殺無生は雪鴉追いかけたりして根性見せたからかな?
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