Memosphere

HPのことや、日々のことなど

花丸の主は何を考えているのかよく分からないって刀剣たちから言われているけど、三日月から見てもそうなのかな?(まだ日が浅い気はするけど) 三日月=なんか人の事よく見ているイメージ。

以下はアメリカの大統領選の話題。 長いです。
正直に言うとあまり興味はなくて、ちらほら入ってくる報道などから、漠然とどちらが選ばれても(大変さ)そう変わらなさそう…って思ってました。
個人的に気になったのは、ヒラリーさん支持の方や報道の反応ですね。
いわく、今回の結果で、

・よく考えないで勢いで選んでる(低学歴が多い=差別的な思想に陥りやすい)
・トランプ支持の州には住みたくない(差別主義で排外主義者だから)
・トランプはメディアが取り上げた事で人気(勢い)出たbyメディア

…最初のやつは、馬鹿だからって言いたいのですかね?(実際言ってたのを見かけましたが)
馬鹿だって思うのは自由だし、それ自体は結構だとは思いますが(同意したり事実かどうかはさて置くとして)、お前は馬鹿だ(差別的、レイシストだ)って言ってくる人(諭すような物言いではなく蔑視的な物言いで)に、ついていく人はどれくらいかっていう…。
男女とか関係ないですよ?
蔑視や軽視されるような言葉や態度をとられてそれでもついてく人はドMか、奴隷化から逃れられないような人ではないですかね? そのような方が、悪い、ですか? …まあ、理解出来ないのは自業自得で自己責任で弱者でもなんでもないと考えている、民主主義に頼るべきではないとかいうなら分かりますけども(民主主義=最善という訳ではないでしょう…一応)

田舎に低学歴で保守的な方が多いのは、そうではない方は都会に行くし、都会に行った保守的な方は結婚(子供)出来ずに終わったりするし、都会育ちはでかつエリートでも割と保守的だったりして…結局は、自分の生活には保守的なのは共通しているような気がするのですが…保守=排外と捉えるのって何故なんですかね?
トランプ支持者=排外主義、だから同じところに住みたくない!っていうのはね、住むところを選ぶ権利がある、のは分かりますけど、そういう人達と分かり合おうとするのではなく、避けるあたりは排外には該当しないっていうのは…どうなのかな?ってなります。
少なくとも平等や反差別をかかげる…いわゆるリベラル?、であるなら、平和的に、壁など作らず、手を取り合って~っていう手法になるのでは?って思ったのですが、一緒は嫌! …うん、まあ好き嫌いはあるよね…としか…。
割と過激な印象受けますね。 相反する存在や主張に対しては攻撃的というか…。
口で言うほど簡単ではないけど、理解を訴え自らにとって有益なものになってもらうほうが余程良いような気がするんだけどな。
敵視するよりは聞く耳持ってる平和的な印象にはなるかなって。
結果的に主張が通らなくて悔しい気持ちとかはある程度なら理解出来るけど、健闘を称える訳でもなく差別的だとかポリコレ持ち出してて怨嗟が…って、そういうところが支持を得られなかった要因のひとつではないのかなあ?って思うのですが…。
自分の考えと相反する人と一緒なのに危機感を感じて避ける、というのは本能的に危機管理能力が優れている…と言えなくもないけど、理性と知性ある対応をしているというのは、この場合、どうなのかな?って。
(正直これでドイツで壁復活の件の思い出しましたよ…。 国境なくすと国の中で壁が出来るっていう…)

メディア、トランプはわしが育てた…みたいな感じだった。 
語り口調自体は、勢いに乗った人(=低学歴=馬鹿)が多かったっと、我々に責任はなく~って感じで、他人事な感じに見受けられましたが…気のせいかな?

個人的に平等や反差別を掲げる方で分からないのは、家族が生み出す馬力(人口)による社会保障という恩恵の上に乗っかりながら、主張し、結果的に家族解体になって、人口減って、社会保障の維持が難しくなると、苦しいから逃げるっていう系…。
自己主張する事自体が悪いとは思わないし、逃げるのも一つの手だとは思うけど、自由だ権利だを求めるなら、手法や筋が違うのではないか?ってなるんですよね…。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://celesphere.blog45.fc2.com/tb.php/2784-011a290b