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HPのことや、日々のことなど

嫁というか専業主婦?の事を、女性を家に閉じ込め縛り付けていて、人権が無い状態だっていうの、よく分からない。
専業主婦(夫)になりたい女性や男性はなかった事になっているのか、人権無いけどやりたいならご自由にどうぞって事なのでしょうか?
…嫁の在り方というので、問題が何もないとか、人によるっていうのもあるかと思うのですが、人権が無い状態である、とするのはどうかなって…。

女性を崇める傾向にあるところほど、家庭料理が美味く、それだけ嫁を家に縛り付けてるとか、神扱いしながら実は奴隷だとか…いうけれども、給料を女性に渡してお金を管理してもらってお小遣いもらって生活する男性…というのも日本ではありがちの例の一つですが、海外からするとお金等の管理は男性で日本より余程男権社会なのと比べてみても女性に人権は無いのだろうか?っていう…。
比べなくても男性より人権が無い!っていう発想なのかも知れないのですが…個人的には男性も中々大変な気がするので、女性の人権がーって言われても、場合によるのでは…?ってなるし、ましてや自由であれば良くなるとも限らないのでは?ってなります。

女性の人権の主張を読んでいると、そもそも何を『人権』と捉えているかっていうところで価値観が共有出来てないというか、そういうのを人権と捉えているんだねって勉強にはなるんだけど、同意できるかは別という感じ。 
そもそもそれを人権を捉えなければいけないのかっていう話もあるし…。
それを人権として捉えるかは、程度や個人としては分かるけども、社会のスタンダードとして見るには、いき過ぎ感があるというか…突き詰めていくと究極の自己責任論で人権とは?ってなりかねないような、女性としての価値が、子供を産める、という事くらいしか残らないような…っていう…。
突き詰める事自体が間違いなのかも知れないんだけど、歯止めをかける事自体が脅しだとか侵害だとかいう感じで、どこで歯止めかけていいのか分からない感じなんだよね…。
間をとりもつ前提での話ではないからなんだろうけど…何とも難しいなって。

たまに思うんだけど、弱者目線から説いてるというより、強者の言い分みたいに聞こえたりするんですよね…。
自由が弱者(人権)を救う、みたいなの見かけるけど、根拠が今ひとつ微妙…。 
国家権力(強者)=敵(に福祉求める)っていう前提なのも…。

『保育園落ちた、日本死ね』…個人的に保育園の問題が喚起されて待機児童の解決に向けて前進したとかいうより、
『日本死ね』という文言の方が問題視されていたような気がするのですが…。
(国会で問題として取り上げた議員さんが受賞されるのも不思議な気がするのですが…ブログ主のほうではないのですね)
話題に上る前から与党は取り組んでたような?、というか国政というより地方自治体では?っとか、この問題で気になったのは女性が自分の給料から支払うという発想があまりない意見が目立っていたのが不思議でしたね…。
塾や習い事に支払うのは吝かではないみたいなのですが、保育は渋るなあって…。
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