Memosphere

HPのことや、日々のことなど

昨日の少し続き。 与党は別に完璧という訳でもないので、野党はポーズ(に見える)で、支持率を上げるチャンスを逃しているように見えるような気がします…。

しかし昔と専業主婦に対する価値観というか評価?、みたいなのが変わってるのは興味深いなあ。 いや一周まわってるのかな?

以下は続きです。 連日真面目系が続くと、自分でもどうかと思ったり、くどいわ…ってなるので収納しておきます(苦笑)
母親が子供に苦労(主に父親や舅姑に関しての愚痴)を訴え過ぎれば、家で母親と接する事が多い子供ほど、父親は母を蔑ろにしているって感覚になる訳で…。
まあ思春期過ぎた頃には、父親だとか周囲が何も苦労してないと分かるとは思うけど、家庭内で話が少ないと中々分からないものですよねえ…。
私も幼少期は父は苦手でしたわ…ある頃から話す機会が増えて(母に対する愚痴とかではない)、どちらも大変なんだなあ(比べるのは難しいというか、比べられるものなんだろうか?っと)…っていうのが分かったので、主婦=奴隷、つまらない生き方とかっていうような発想にはならなかったけど…どちらにせよ大変だし、そのお世話になっている訳で…。
(うちの場合は共働きだったのですけどね…ただ接する機会が母のほうが多い幼少期だった)

専業主婦となると…子供の保育時期を過ぎれば、ある程度楽にはなりますよね。
親の介護とかあって休まらない場合もあるし、専業=怠けものかって言われると、場合によるだろうなあっていう感じ。
ここで専業さんが、働かないやっていけない女性はかわいそう~ってやってたら他の女性からの心象悪くなるし…何だかんだで、こういう問題は男性がどうというより、女性同士でやりあってる印象。 一人一派というか…。 

世の中がね、男権社会を中心としているっていう見方ね…あながち間違いではないと思うのですが(霊長類とか生物的にその方が合理性がありそうというか…)
女性(自分)が苦しいのは男権社会のせいかっていうのは…原因というか因果関係を違えているところ、あるんじゃないかなあ?って思う件とかありますわ…。
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