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HPのことや、日々のことなど

ゼクロスを観終えて改めてゼスティリアの感想を書いてみようと思います。
長いですが、前にも似たような事書いてると思う…っていうところが結構…。

以下はネタバレ込み。
TOZは1回クリアのみ、かめにん、カースランド、フェニックス、アリーシャエピソードは攻略済み。
攻略本、その他設定資料集は持ち合わせておらず。
TOB(未プレイ)はネタバレや感想みたりで話題に出し、適当言ってるので、色々ご注意を。

アニメはゲームをプレイした人に対するご褒美みたいな感じがあるかなあ。
ゲームがあってこそ、このアニメの評価に繋がっているかなっと。
正直、物足りないとか、ご都合主義的な点もあったと思うんですよね。
こ、根性論きた!?っとか思いましたもん…。
まあ、ベルセリアで分かる事情とかもあるし、なるべく綺麗にまとめよう(アニメとしてのゼスティリアを確立させよう)と思ったら、仕方ない気はしますが。
一番良かったと思えた部分は、キャラクターのバランスが良い(友情END過ぎる気がするけど…)所でしょうか。
ちゃんとスレイが導師として立っている感がありますし、ロゼとアリーシャがゲーム同様、能力に差がありながらも、その関係を対等にもってきたあたりは、良かったなあって思いました。
ゲームやってると、真の仲間の部分で、同じものを見れなきゃ真の仲間になれないんですか………いや、分かるけどね、うん…実力が伴わないとね…ってなるので。
(多分、ロゼをあまり好ましく見れない方というのは、アリーシャがロゼの引き立て役(踏み台)にされたような感があるからでしょう…私も若干、割り食ってるよね?っと思います…、だからと言ってロゼが悪いのかというとそういう訳でもないので、嫌いという訳ではないですけどね。 アリーシャエピソードだとロゼが自分側ではない同世代同性に対して過保護で意地になって意地悪ぽく振舞ってたあたり、ロゼとアリーシャは実力(霊能力)はとにかく、精神的な強さに関してはそう差はないと思う。 ゲームの方の差の付け方は精神面のあたりでキャラバランス崩してしまっているのかなあ? 実力に開きがあるのは仕方ないと思うんですよ。 システムの都合上、アリーシャがゲスト参戦的なのも分かるし)

アニメのアリーシャのラスボス戦に参加がアリーシャらしくないっていう意見がありますけど、私はアリーシャがラスボス戦に参加した方が自然に感じました。
いやだって…アリーシャ以外にも王族いるのに、何してるのあの国…感があったんですよ。
ゲームプレイしててね。
とはいえ、アニメの最後にアリーシャが女王になっちゃって、あの国の王族って一体?っともなりましたよ。
あとセルゲイさんではなく、皇帝が出てきたのも良い改変だったと思います。
ゲームだとアリーシャの対がセルゲイさんみたいになってますからね…。
ローランスって…帝政なんだろうけど、政治は軍人がやってるんですか?って思うくらい外交でセルゲイさんが出てきてる感じがして、あれはあれで…うーん…ってなったんですよね。
両国の架け橋的人材とはいえ、違和感あったんですよねえ…(私が政治的な面で無知なのかも知れないけど)

ゲームのロゼを見てて、もやっとするのは、ヒロイン論争がどうとかは関係なくて(そりゃ見た目も性格もアリーシャの方が個人的には好みですけどね)
ロゼの暗殺者としての姿勢を肯定した上で、好意的に受け入れているあたりが、どうにも…。
(いや、仲間として好意的に受け入れられている事自体はそんなに気にならないのですが)
ロゼが暗殺した相手にも家族が居る事だってある訳ですが、その辺でロゼが思い悩む描写もなくて、ゲームのスタート時から既にロゼは暗殺者として完成されたキャラなんですよね。
暗殺する自分や風の骨は罰せられても仕方なくなんてない、正義の暗殺集団なので、風の骨の面子が捕まって処刑されそうになった時、助けに向かう訳ですよ…。
デゼルが亡くなった時、泣ける子なんですよ…。
仲間思いの子なんですね、でも同時に自分達は殺されても仕方が無いと思う訳でもないんだなあ…っというのが、若干引っかかるところ。
暗殺という手段を肯定する身内ばかりに囲まれている…という印象なので、正義の暴走に見えなくも無いなあっという…この辺が引っかかって、どうにもロゼに対してもやっとしてまうんですよね…。
(ライラやエドナがロゼをあまり批判しないのは天族だからなあ…と思ったりはする。 暗殺という手段は、アリーシャのように国を支えてくより難易度が低いというか、ロゼのほうが分不相応な力でやれる手段を選んでいると思えるような…意志が強いという意味で好感ありそうというか…)
ロゼが暗殺する相手が極悪人だっていうのは分かるんですよ。
実際、法がきちんと機能していれば牢獄行きか死刑な存在ばかりでしょう…。
権力でそうならなくて…ロゼが動く訳ですけども(でもアリーシャ暗殺未遂の件からすると、うっかり早合点で暗殺したケースがほかにもありそうな気がしてる、暗殺なんて手段をとる割にはお粗末なのでは感が…)

だからまあ、スレイのロゼに対しての向き合い方はとても誠実で真摯的だと思います。
正直、スレイはロゼがパーティメンバーではなくても、ラストバトルに至るまでの答えを出せた気がするんですよね…。
スレイも結構、最初から変わってなくて、割と完成されたキャラだと思うんですよ。
って思っちゃうのは、ゲームやってると割と人と関わっていなくない?って思うからかと。
天族側とは話すけど、人間だと一部だけというか、表面的な話し合いな気がするというか…。

とりあえず、ゲームに改善点を求めるのなら…スレイの後についてくるキャラを任意で変えられるようにしてほしい!っていうところですね!(そこ!?)
正直、ロゼでなきゃいけない理由はないと思うんですよ。
イベント中ではないと天族達に話しかけられないのは残念なんですよね。
本当、ここだけ改善してもらいたい。
欲をもっと言うなら…戦闘の難易度なんとかしてほしい、です。
一番簡単なのでやっているのですが、武器防具の融合がよく分からなくて適当に進めた訳ですが、
風の魔法とか使ってくる相手に滅茶苦茶やられる!
雑魚戦が辛いんですよ…。
あまりに辛くてレベル高いのにアリーシャエピソードではホーリーボトル使いましたからね!
アリーシャが神依できない設定辛いよ!
ロゼが従士契約してもスレイみたいにならなかったのは、スレイが眠りについて頑張っているからその恩恵なのか、当時のスレイより今のロゼのほうが霊能力がレベルアップしているからかなあっとは思うのですが、アリーシャも天族と日々一緒にいないとはいえ、祈りを捧げたりしてそうだし、従士経験もそれなりにしたのだから神依化できるように能力上げて欲しかったですよ!
戦闘辛い…。
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