Memosphere

HPのことや、日々のことなど

今度はワンオペ育児というのが話題になってますね…。
男性は基本的にワンオペ労働だと思うんですよね。
しかも強いられていたとしても、それは当然である(女性と比較しても平等で公平)という感覚で、女性の件程取り上げられない現状ですかね?

男性は割とそれ以外の選択肢少なそうだし(女性とは違う価値観が故かなあ? 求める在り方の)、家事や育児をやったとしても、労働が女性より出来ないと認めてもらえなかったり、それ以前に結婚の条件(女性が男性に求める年収からして…)から洩れやすいし、自殺率だって女性より高いし、女性よりシビアな環境に生きているのでは?っと思う事もあります…。

だから女性も我慢するべきだ、という話をしたい訳ではなく、それを求められる環境であるというのが、男権社会に問題があるとか、社会的な抑圧が…っというには、筋が違うのではないかなあ?っと感じる事もあるんですよね。

数を増やせばっていうのには、同調圧力の話なの?って思わなくも…。
(そもそも負担やら環境が問題で女性のなり手が居ない状況なのではなくて、求める在り方として需要が無いのでは?感が…。 他ごとの方が性に合ってるとか、そうではない在り方のほうがメリットが大きいというか…、優遇して差を縮めても、根本的な解決にならないというか、一方の負担だけが溜まっていくばかりかと…その結果、女性に求められる価値が低い男性が増えたら本末転倒な気もするような…?)

割とフェミ系(というので合っているのか?)に関して批判的な意見ばかりを書いてると思われそうなのですが、基本的に気持ちはある程度分からなくもないし、一方的に不利益を被っているという実態があるなら、改善するべきだろうなっとは思うんです。
どうしたら意見が違うもの同士が、なるべく衝突しないように、不快にならない環境をつくれるのか、どうやってどこまでフェミ系(?)の意見を社会のスタンダートに盛りこめれるのか、という事などを念頭において、フェミ系(?)の記事や意見を読むのですが、この間…無理っぽいって思いました。
どこまで寄り添えば良いのか、というのに対して、『全ての女性に寄り添えるまで』だそうで…お、お客様は神様論的な!?(って思ったんですけど…)
全ての女性っという事は、意見が異なる女性も含まれるのですよね?
含まれないなら、それは多様性というよりは統一された価値観なような…?
女性の価値観を統一した上で多様性を目指すなら、先ず何が女性のあり方としてのスタンダードであるべきかというので、内輪もめが発生しますね(現状これで、原因が男(権社会)とされていまる感じなのですがこれだと男性はあまり関係ない気がするような…)
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