Memosphere

HPのことや、日々のことなど

日本スゴイ系の批判ってあるじゃないですか。
投資しない、安さとブランドは海外に求めてばかりだとか、職人を大事にしない、そんな人達が日本スゴイとやっているのは(ナショナリズムで他所を馬鹿にする為のツールとしていいて)目に余る!、みたいな…。

日本ダメ(大体、日本は遅れている、海外を見習え、これだから日本は~、的な文言がセットな気がする)と、どう違うんですかね?
一見すると、逆なようで、根っこは同じなように感じる時があるんですよ。

日本スゴイ系を見て、興味を持って購入したり、関係する仕事につきたいと思ったり、投資する人も出てくるんじゃないですかね?(それが日本人ではなくても構わないと思う)
改めて見直す機会にもなるかも知れないし、何も日本スゴイで他国より優位性があるんだっと見下しツールになるとは限らないと思うんですよ。
(まあ、見下しツールにしている方がいないとは言いませんけど…特に自分がスゴイと勘違いする系…は見たことないけど、私が見たことないだけかも知れないし…探す訳でもないし…)

むしろ日本スゴイが優位性で他国を見下した云々っていうほうが、え?、そんなにスゴイ? というかそういうのをスゴイと言うの?っていう感じで…、優位性というので上下を図るのか…って…なって、
日本ダメという系と重なるような?ってなりました。

日本の駄目さに気づいていると伝える(啓蒙する)事で、気づいてない、分かっていないらしい相手に対して、マウントポジション(これだから日本人は~)をとって、自分の優位性を示そうとする…というのを無意識にやっているのかそうではないかで違いはありますけど(前者は承認欲求強く出てしまった感じで、後者は煽動かなあ?)、どちらも優位性とか上下に拘っているような気がするんですよね…。
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